横浜のソウルフード”崎陽軒”にハマってしまう理由とは!?

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就職で横浜に引っ越してきて3年が経過しました。

そんな私が、引っ越してきた当初から現在までずっと長くハマり続けているのが「崎陽軒」です。

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そんな崎陽軒の魅力を伝えさせてください…!

「崎陽軒」は、神奈川県横浜市西区に本社があります。主に焼売(シウマイ)の製造販売ならびにレストラン経営を行っている企業です。

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崎陽軒のシウマイは横浜名物としても知られていますよね。

駅弁の「シウマイ弁当」を製造、販売していることでも有名です。

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横浜観光が好き!という方は一度くらい食べた事があるのではないでしょうか。

ちなみに、日本で最も多く製造・販売されている駅弁なんだそうですよ。…メジャーとは言いつつも、そこまでだとは。。

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そんなシウマイ弁当は、幕の内弁当に特徴のある食材が加えられるタイプのお弁当で、シウマイ以外のおかずも充実。

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さて、崎陽軒の人気メニュー「シウマイ」は1928年頃(昭和3年)から発売されるようになりましたが、シウマイを発売する前は、横浜に特別な名物がありませんでした。

そこで、初代社長が「何か横浜に名物を」と中華街で突き出しとして出されていたシュウマイを販売しようと発案されました。

その後、点心の専門家・呉遇孫(ご ぐうそん)氏を招き、「冷めても美味しいシウマイを」と試行錯誤して一晩水につけて戻した干し帆立貝柱と豚肉を使用しました。

初代社長はシュウマイと上手く発音できなかったらしく「シーマイ」となまって発音していたのを、当時の中国人スタッフが広東での発音「シャオマイ」に近いと、お墨付きを与えたことから…

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「シウマイ」と表記するようになったと言われているんですよ。

ちなみに、「うまい」という言葉をもじっている説などもあると言われています。

シュウマイではなくどうしてシウマイなんだろう…?と常々思っていたのですが、その疑問がやっと晴れました。笑。

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崎陽軒の名物はシウマイだけではありません。

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「ひょうちゃん」も大人気なんですよ。

ひょうちゃんは1955年から同社製シウマイの箱中に封入されている陶器製醤油入れの愛称です。ひょうたん型容器に多種多様な表情が描かれていて愛嬌があり、隠れた横浜名物として知られているんです。

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ひょうちゃんのファンも多く、ひょうちゃんコレクターも存在するほどです…!

私も最近、密かに集め始めました。

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ひょうちゃんは1996年になるとフタがコルク栓からゴム製のものに変わります。また、関連商品として同社から、ひょうちゃんサブレなども発売されているんですよ。

それほどに人気のキャラクターなんですね。

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ひょうちゃんの顔を描いていたのは「フクちゃん」で有名なマンガ家・横山隆一氏の手によるものでしたが、その後、イラストレーターの原田治氏に変わったそうです。

現在のひょうちゃんのデザインは、原田氏によるものみたいですね。

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「神奈川県警察×横浜ウォーカー×崎陽軒コラボ 昔ながらのシウマイ 15個入」のパッケージでは警官の制服を着た「ポリスひょうちゃん」がパッケージに描かれているんです!

醤油入れなのにポリスメンまで務めてしまうなんて…。
ひょうちゃんの七変化から目が離せません。

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私は週に1回〜2回は必ず崎陽軒のお弁当を購入して食べています。シウマイ弁当はもちろんですが、その他にも数多くのお弁当が販売されているんですよ。

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「横浜チャーハン」

中華料理のチャーハン風のごはんとおかずをセットにしたもので、冷めても美味しいんです。もちろんシウマイもちゃんと入っているんですよ。

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最近よく食べているのは「横浜中華弁当」です。

エビのチリソースなどをおかずとした中華風の幕の内でシウマイも入っています。

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そして、今私が最も注目しているお弁当は、2018年6月16日~2018年8月31日の期間限定で販売されている…

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「おべんとう夏」です。

夏に旬を迎える「鯵(アジ)」は唐辛子やねぎ、柑橘の風味を効かせた南蛮和えにされています。

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「枝豆」は緑が映える一口サイズの真丈になっています。

もちもちとした白飯には、見た目にも夏らしく、ちりめんじゃこと青菜の炒り煮をトッピングされていて、まさに夏を感じるお弁当に仕上がっています。

その他にも、コリッとした茎わかめと、ぷるんとした寒天の食感が楽しい酢の物や、デザートには黒糖味のわらび餅など…とにかく豪華で贅沢なお弁当なんですよ。

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暑い時期でもさっぱりといただくことのできるお弁当でした。

パッケージも明るく爽やかな朝顔が描かれていて気分が明るくなります。このボリュームで700円というのはリーズナブルですよね。

さらに517kcalとカロリー控え目なのも嬉しいですね。

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「松花堂弁当 ~夏~」も美味しかったです。

甘辛くふんわりとした煮穴子を茶飯とともに味わう「穴子ごはん」や、さっぱりとした花わさびの辛味と白きくらげの食感を楽しむ「花わさびとちりめんじゃこの和え物」などが詰め込まれています。

彩り豊かな「三色野菜の真丈」や「銀だらの麹味噌焼き」などが入っていてとても贅沢なお弁当です。

こちらは1,200円と少しお高めですが、絶対に食べておくべき逸品です!

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シウマイ、ひょうちゃん、季節限定の美味しいお弁当…。

崎陽軒の魅力を感じてもらえたのではないでしょうか。駅弁を購入するときには、チェックしてみてくださいね。

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