駄菓子好きにはたまらない?!八尾のコンペイトウミュージアム

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こんにちは、駄菓子大好きアラサー女子です。

みなさんは、駄菓子はお好きですか?駄菓子が好き、というと、変な顔をされることも結構あるんですけど。

駄菓子が好きか嫌いかといわれると、好きという人も多いんじゃないでしょうか?
(ちなみに、八尾のユニークなミュージアムの話は後ほど…)

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今では、「ザ・駄菓子屋」という感じの駄菓子屋さんはほとんどなくなっちゃいましたが、私の子供のころは近所におばあちゃんのやっている駄菓子屋があって、友達とよく行った思い出があります。

駄菓子そのものももちろん好きですし、あの駄菓子屋さんの雰囲気そのものが好きだったんですよね。

この気持ちは多くの人にわかってもらえるんじゃないかと。

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あの頃の記憶が残っているから、今でもこうして駄菓子が好きなんだなあと思います。

とはいえ、そのお店もずいぶん前になくなってしまい、今ではスーパーなどのお菓子売り場で購入していますし、今ではお金も子供のころからするとかなりあるので、大人買いもできたりと、状況は色々変わっていますが…。

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おかげでこの歳になってもなかなか虫歯がなくなりません…。(笑)

まあ、お金のかからない趣味ですし、駄菓子嫌いっていう人はあんまりいないので、ちょっと変な顔をされることはあっても全力で否定されることはないですし。

ほどよく楽しい駄菓子ライフを送っているという感じですね。(笑)

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最近ではサッカーの元女子日本代表・丸山選手が、テレビで駄菓子について熱く語っているのを見て、わかるわ~って思ったり。(笑)

・・・

駄菓子に関することなら大体どんなことにでも飛びついてしまう私ですが、私の地元、大阪・八尾には、私のような人間にとってはテンションが上がって仕方ないある施設があります。

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それが、「コンペイトウミュージアム」という施設。

私が中学生くらいのときにできた施設で、地元・八尾のこんぺいとうメーカーが運営する博物館であり、工場見学施設です。

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これが初めてできたときはかなりテンションが上がったのを覚えていますね。

コンペイトウ自体は当時そんなに食べていたわけではないですが、ああいうお菓子について学んだりできる施設ってあんまりなかったので。

皆さんもイマイチどんな施設なのかイメージできていないと思うので、今回はそんな素敵なコンペイトウミュージアムについて、皆さんに紹介したいと思います。

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コンペイトウミュージアムは八尾市のコンペイトウメーカー・大阪糖菓株式会社が運営する博物館で、2003年にオープンしました。

姉妹施設として堺市に「コンペイトウプチミュージアム」、福岡に近年「コンペイトウミュージアム福岡」ができましたが、八尾が最初の施設で、本社工場と併設されていることもあり、もっとも内容も充実した施設となっています。

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「見て 聞いて つくれる 体験型空間」というキャッチコピーの通り、コンペイトウなど砂糖菓子の歴史や作り方を学び、またオリジナルのコンペイトウを作る体験をすることもできます。

「こんぺいとう工房」、「カルメラ工房」、「シュガーアート工房」の3コースがあり、八尾のコンペイトウミュージアムに関しては工場併設ということもあり、事前予約すれば「コンペイトウ工房」の受講者は工場見学をすることもできます。

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可愛らしいコンペイトウができていく様子は魔法みたいでワクワクすること間違いなし。

子供はもちろん、大人でも工場見学が好きな人にとっては素敵な施設です。物販コーナーでは他ではなかなか見ることのできないコンペイトウを試食できたり購入できたりと、甘いもの好きにはたまらない時間となっています。

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ただ、八尾の施設は10名以上の団体を対象としているため、個人で少人数で行く場合は、堺市のプチミュージアムのほうに行く必要があります。

この施設ができたころは私は中学生で、友達数人と保護者を入れて訪れた記憶があります。

さすがに今では大人1人で訪れるのはちょっと気が引けるので、あまりいけていませんが、この前は姪っ子のが友達と一緒に遊びに行くというので、保護者としてついていきました。(笑)

こんぺいとうを見てはしゃぐおばさんを子供たちは変な目で見ていましたね。(笑)

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当然といえば当然ですが、参加しているのは基本的に小学生くらいの子供たち。確かに、子供の自由研究などにも良さそうですよね。

ちなみに、夏休み等、子供たちが多くやってくる時期には、少人数でも参加させてくれる日が設けられているということなので、子供を連れて行ってみたいなと思う人はチェックしてみてください。

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私も早く結婚して子供ができたら一緒に駄菓子をいっぱい食べられるし、こういう場所にも連れて行ってあげられるのにな~、なんて。

八尾や大阪周辺の方は、子供を連れて是非一度、訪れてみてくださいね。

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