梅酒にはまった女子大生が、和歌山の梅酒の聖地に行ってきた

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こんばんは、お酒が好きな就活生女子です!

みなさんは、お酒、お好きですか?最近はご当地ビールや地酒がブームになっていますし、女性でも日本酒をたしなむ人も増えているって言われていますよね。

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私も2年ほど前に20歳を迎えてから、お酒のおいしさに目覚めてしまい、今もいろんなお酒を飲んでみている最中です。

まだ学生だし、連日お酒を飲んでます。(笑)

私も日本酒は大好きですし、結構大体のお酒は好きなんですが(ビールは味が苦手です)、最近はまっているのが、梅酒です。

女性は好きな人が多いイメージのある梅酒ですが、ああ、自分もちゃんと女性だったんだな~、と思ったりしています。(笑)

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最近は色々な梅酒をとにかく片っ端から飲みくらべていますが、それだけでは飽き足らず、自分で梅酒作りに手を出したりもしていますよ。

意外と作り方は簡単で、梅と砂糖とホワイトリカーを漬け込めば作れちゃいます。

熟成具合の違いを楽しむこともできたりして、かなりはまっちゃいます。梅酒が好きな人は是非、試してみてください。

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さてさて、そんなわたくしですが、梅酒作りには、和歌山県産の梅を使っています。

まあ、梅の違いがお前に判るのかといわれたら比べられるほどの経験は持っていないんですが、やっぱり梅といえば和歌山でしょ!っていう安易な発想で…。

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梅の生産量は、全国でも和歌山が圧倒的1位で、シェアは全国の65%。2位以下の県の10倍以上の生産量を誇っています。

当然、梅酒も有名なもの、美味しいものが多くあります。

最近ではネット通販が発達してくれたおかげで、そんな美味しい、有名な和歌山のお酒を手軽に飲むこともできるようになりました。

私もたまにネットで注文して、飲んだりしています。

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さて、そんな私ですが、先日就職活動で、大阪府南部の企業の説明会に訪れる機会がありまして。

当日、新幹線の中で予定を立てようと調べていたら、「あれ、大阪と和歌山って、近いじゃん!!」と気づいてしまい、いてもたってもいられなくなりまして、

せっかく関西に来たんだし、明日休みだし、ということで、説明会に参加した後、和歌山の梅酒の聖地に遊びに行ってきてしまいました。

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訪れたのは、和歌山県の南部、太平洋沿いの町、「みなべ町」。

もともと梅農家、梅酒農家の多い地区で、有名な「南高梅」の発祥の地としても知られる、梅の聖地、そして梅酒の聖地なのです。

大阪から和歌山が、地図で見た感じ近いという感じでやってきましたが、想像よりはだいぶ遠かったです。(笑)

説明会が長引いたこともあり、当日はちょっと到着が遅くなってしまったので、観光は明日に回して、おとなしく休むことにしました。運よく宿もすぐに見つかりましたし。

本当は日帰りのつもりでしたが、(読みが甘すぎました)念のため、着替えとかもろもろ持ってきておいてよかったです。

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夜は宿の近くにある飲食店でしっかり梅酒をいただきました。

やっぱり現地で飲む梅酒は違うな~とおもいましたね。(気のせい?)

さて、翌日は午前中から行動開始。

行ってみたい農園などが、たくさんあったのですが、細い山道を超えなければたどり着けない農園や、早めの事前予約が必須な農園が多く…。そりゃ、個人の農園がほとんどだろうから当たり前か…と思いながら。

計画性がなさすぎる自分にちょっと落ち込んだりもしながら…。
しかし、そこは梅の町、みなべ、私のような観光客向けの梅施設が用意されていました!

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その名も、紀州梅干館。

その名の通り、梅干しや梅酒など、梅加工品特化型の観光施設兼直売所なんですが、工場も兼ねているため、大きくてびっくりしました!

梅酒作り体験や、梅干し作り体験、梅ジュース作り体験もできるのですが、前日までの事前予約制のため、私は参加できませんでした。(泣)

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ですが、工場見学や梅酒に関する展示を見ることはできて、かなり面白かったし勉強になりました。

あと、農園に行くのは難しいまでも、梅や梅酒の農園直売店などは充実していたので、そちらも周り、気になる梅酒を数本購入して帰りました。

これでしばらくは梅酒には困りません。(笑)

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みなべ町、とても素敵な町でした。

特別な観光地はなかったのですが、すぐ目の前に海が広がっていて、素朴な街並みと相まって素敵な景色でした。

海が近くにない都会で育った私としては、こういう風景の中で育った人がうらやましいな、とも少し思いました。

愛瀬健一郎さん(@kenitiro0819)がシェアした投稿

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皆さんも関西や和歌山に訪れた際には、梅をテーマに観光してみると面白いと思いますし、みなべ町のこと、きっと気に入ると思いますよ。

梅や梅酒に興味がない人でも、自然や素朴な風景が好きな人なら、楽しく観光できることと思います。
私も、次の機会には、しっかり計画を立てて訪れたいなと思います。(笑)

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