豊橋のレトロ建築に思いを馳せる旅

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こんにちは、歴史好きの50代のオヤジです。

歴史好きな人って、世の中にはたくさんいますが、人によって歴史に関するどういうものが好きかとか、どういう時代が好きかって、わりと差がありますよね。

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私は江戸末期~明治、大正といった時代が移り変わっていく頃の時代に特に昔から興味があるんです。

それまでの日本的な文化や歴史と、西洋から入ってきた文化が混ざり合い、今の生活につながっていくという感覚が、とてもロマンがあふれているなと感じるんです。

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しかも、そのころの時代の遺物や遺構は今でも現存している場合が結構ありますし、実際に当時のものを体感しながらロマンに浸れるというのもいいですよね。

もちろんそれ以前の時代の建築にも惹かれるんですが、やっぱり今につながっている感じがよくわかるというところに惹かれるのだと思います。

現存するものも多いですしね。

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私は特に、そうしたかつての時代の面影を残す建築を見るのが好きで、旅行によく行きます。

川越や京都、金沢、門司港など、かつての面影を残すスポットに行くのが特に好きでして。

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でも、思っている以上に、そうしたかつての面影を残す建築って全国にたくさんありまして、生きているうちに回り切れないかもと思っていますが…。

とはいえ、全国的に有名な場所には大方行けたかなというのもありますし、あとは時間の許す限り、そうしたスポットに足を運んでいけたらいいなあと思っているところです。

・・・

つい先週末も予定がなかったので、どこかへ行こうと思い立ちまして。

月曜日はまた仕事だし、日曜日の夕方までには帰っていたい、となると日帰りか、1泊でさっと行って帰ってこれる場所。

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と色々考えてみた結果、愛知県の豊橋へ行ってみよう、と。

実はこれまであまり中部地方には行ったことがなかったんですが、この機会に一度行っておくのもいいかなと思いまして。

豊橋へは、私の住む関西から電車でもすぐですし、日帰りで豊橋・レトロ建築巡りの旅に行ってきました!

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まず、この旅で最初に訪れたのが「豊橋市公会堂」

大正デモクラシーの運動が起こっていたころに、豊橋市でも公会堂を建設すべきだという声が高まったことを受けて作られ、1931年に完成した建築です。

今でも豊橋市のイベントや式典などでバリバリ活躍しているんですね。

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外観はロマネスク様式を基調として、スペイン風の円形ドームを取り入れたスタイルで、その外観は長い年月をかけて熟成された風格を感じさせます。

豊橋の歴史的にも重要な役割を果たしていて、太平洋戦争時には、豊橋空襲で豊橋市が大きな被害を受けた際に市役所機能がこの公会堂に移転されたり、その後もしばらくは役所としての機能も果たしたりしていたそうです。

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建築自体は洋風なんですが、なぜか和を感じさせるたたずまいといいますか、その威厳は、大正らしさを感じさせます。

個人的には大正時代の建築には、明治にも昭和にもないレトロさがあって好きなんですよね。

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こうした古い建築が、ただ貴重な遺産だからということで保存されるだけでなく、ちゃんと今でも利用され続けているというところに感動を覚えます。

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続いて訪れたのが「豊橋ハリストス正教会」

世界的にも教会建築には貴重な建築が多いのですが、こちらも100年も前に建てられたものが今でもいい状態で残っている貴重な建築。

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1984年に県の指定有形文化財となり、2008年には国の重要文化財に登録されるなど、その価値は豊橋を超えて認識されています。

日本には、明治時代になってからキリスト正教(ロシアなど、東欧のキリスト教)の教えがもたらされるようになり、日本正教として普及していきました。豊橋でも明治初期から正教会の普及が始まり、1913年にこのハリストス正教会が建てられました。

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そうした背景があるので、建築はビザンティン(ロシア)建築の影響を強く受けたものとなり、周囲の景色とは違う空気を作り出しています。

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今回私が見たいなと思っていた建築はこの2つで大満足だったんですが、この2つを見た後は…

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豊橋市の誇る都市公園「幸公園」に行ってきました。

豊橋市は水の町として知られ、また、公園が多いことでも知られる町なのですが、この幸公園はそんな豊橋市の魅力がいっぱいに詰まった公園。

市街地にあった長三池という池の周囲を整備した公園で、池そのものはもちろん、池に架かる橋、季節の花々の見せる景色は絶景。

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公園からは新幹線が鉄橋を走り抜けるのもよく見えるということで、鉄道ファンにも人気のスポットなんだそうです。

公園の象徴ともいえる時計台も、ささやかながら趣ある姿で素敵でした。

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ここは建築好きでなくても、誰でも楽しめるスポットですし、豊橋観光に行く人、豊橋に住んでいる人には是非訪れてほしいですね。

みなさんも豊橋に限らず、旅行の際にはこうした建築にも注目してみてくださいね。

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