東京・靖国神社の桜を見に行こう2019

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もう春ですね。

そんな東京の春を楽しむスポットは数あれど、…今年はまずココに行ってきました。

靖国神社

中門鳥居からパチリ

 

靖国神社です。

ご存知、戦争において亡くなった人たちが祀られている神社。ちなみに、祀られているのは軍人だけでなく、医者や看護婦など民間人もいるんですよね。

今回は九段下駅から徒歩で行ってみました。

大村益次郎銅像

大村益次郎銅像

 

靖国に向かって歩いていると、まず出会うのがコチラの像。

ん?こんな神々しく銅像があるのもなんかちょっとな…と思っていたら、長州藩の医者であり兵学者の大村益次郎でした。

※彼は維新の十傑の一人としても有名で、日本陸軍の創始者でもあります。

・・・

ちなみに大村益次郎が靖国神社の創設者なんですね!

※靖国神社の前身・東京招魂社を建てたのが彼であり、もともとは戊辰戦争で戦死した官軍を祀ったのが由来のようです。

そんな事も知らずに靖国に来たレベルですが、よければブログの続きも読んでみて下さい。汗

第二鳥居

第二鳥居

 

やー、それにしても良い天気だった。

桜の見頃的には、あと一週間後くらいがベストかもしれないけど、ぼちぼち咲いてましたね。日曜日だったので参拝者もいっぱい。

特に家族連れが多い。

神門

神門

 

ちなみに、靖国神社の桜スポットはこの神門を越えたところにあります。

・・・

さて、3月24日現在の靖国神社の桜の開花状況は?というと…

五分咲きくらい

 

こんな感じ。まだ全然かなー?

ちなみに、ここには『桜の標本木』というものがあります。これは気象庁が指定したもので、東京の桜の開花宣言はこの標本木の具合を見て決められているみたいですよ。

※「桜の標本木」は各都道府県に一本ずつ指定されています。(桜は全てソメイヨシノ)

神門付近の桜

神門付近の桜

 

と言いつつも、場所によってはこんな感じの写真は撮れます。

ん〜いい感じ。

青空とのコントラストもばっちり。借景の神門も最高。今年は東京の桜を頑張ってたくさん撮りたい。

能楽堂

能楽堂

 

そして、この能楽堂の右側にちょろっと見えているのが、先ほど説明した『桜の標本木』と呼ばれる桜の枝葉。

人が多いので、このショットを撮影するだけでも数十分は待ちました。汗

・・・

そして桜を楽しみつつも、しっかりと参拝。

拝殿

拝殿

 

ちなみに、拝殿を撮影する時は参道の真ん中でやってると警備員に怒られます。

これマメです。

・・・

あと、ちょっと面白かったのが…

遊就館

遊就とは、高潔な人物に交わり学ぶという意味だそうです。

 

「遊就館」という施設。

中には、靖国神社に祀られている英霊に関する遺書や遺品など、貴重な資料が展示されています。

基本的には有料なんですが、1階部分の一部は無料で撮影もOK。

そこで発見したのが…

零戦

実物を見るのは初めて

 

零戦(ゼロ戦)!!

なんか、想像よりも大きいような小さいような。映像や資料では見た事あるけど、本物ってこんな感じだったんですね。

何よりも本物の零戦を見て、一番感じたのは…

零戦・尾翼

尾翼からのショット

 

…手作り感がスゴい。汗

ツギハギしながら作っていたんだなーって感じ。

そりゃ今ほどの技術もないので当然なんだけど、そうやって手作りしたもので飛んでたのが、なんだか信じられないと思いました。

靖国神社の桜

幹にも桜が…

 

って事で、靖国神社の桜レポでした〜。

今年は東京の桜の名所、いくつ回れるかな?今週、頑張っていろいろ足を運んでみたいと思います。

では、また。

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