ドコに入れば正解!?「江戸NOREN(東京)」で江戸前寿司に挑戦

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煽り気味なタイトルですが、答えを先に言うと…ドコに入っても多分ウマい。

もちろん自分の入ったお店の事しか分からないが、少なくとも『つきぢ神楽寿司』は多分、日本で一番おいしい寿司屋だと思う。

両国・江戸NOREN

両国駅の駅ビルとなっている江戸NOREN

 

その前に、まず簡単に説明しておくと…

『江戸NOREN』とは、東京・両国にある12の和食店が入るビル。粋な江戸の食文化が楽しめる、名店揃いのスポットなのです。

土俵

施設内には”リアル土俵”も。さすが両国

 

寿司屋以外にも、ちゃんこ屋さん、もんじゃ屋さん、天ぷら屋さん、なんかが軒を連ねている。

とにかく、お腹が空いたら思わず入りたくなるビルである事は間違いない。

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今回は、その中に入っているお店の一つ…

つきぢ神楽寿司

ディナータイムは17時から

 

『つきぢ神楽寿司』を紹介したい。

東京発祥の江戸前寿司が楽しめるお店で、築地の本店を中心に、豊洲にも店舗があるお寿司屋さん。

そんな、つきぢ神楽寿司の特徴は、なんと言っても…

赤しゃり

寿司自体が輝きを放ってるよな

 

”赤しゃり”である。

赤酢を混ぜ込んだシャリを使っていて、これは江戸前寿司の伝統的なスタイル。

※今では白いシャリの方が東京でも増えてしまったけど、江戸時代は赤しゃりを使った寿司を屋台で立ち食いするのが一般的だったようだ。

…まぁ、とにかくこのシャリがウマい。

江戸前握り

この日は「贅沢握りセット」を注文

 

白いシャリだと、米の独特の甘みがあるんだけど、”赤しゃり”で食べるとその甘みが消えて、ネタとの一体感がさらに増す感じで、最高に美味い。

…この僕の感想は、事実なんだから仕方がない。汗

穴子と赤海老

穴子と赤海老

 

”見た目の想像を超えてくる深みのある、味。”

これを「豊かな味」と言うのではないだろうか。まさに、そんな寿司が東京で食べられるなんて。

・・・

そして、店内はわりと広いので多少リラックスして食べられる。

※ただやっぱりカウンターに座って板さんを前にすると、少し緊張するんだけど。でもガンコな感じの人とか、俺は”名板前だ!”みたいな人はいないので安心。

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サイズ感もまたイイ。

※一つ一つが、それほど大きくないのでどんどん口に入れちゃえるし、今回頂いた『贅沢握りセット(全10貫)』を食べ終わっても、まだ食べたくなる。

なので…

まぐろセット

まぐろセット

 

追加でこういうの頼んじゃうんだよなー。

大トロ・中トロ・漬け・炙り。調子に乗って追加で頼んでしまったけど、お値段の事をすっかり忘れて食べてしまったワケなんです。

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お会計…8,000円弱(二人分・瓶ビール込み)汗!

ま、最高に美味しかったから文句も不満もありません。ごちそうさまでした。

両国立ち食い店

両国立ち食い店

 

ちなみに、ランチメニューならリーズナブルに楽しめます。

※すぐ近く(ビルの外側)にある「両国立ち食い店」でも、”握りセット1.5人前”が1,200円で食べられる。僕はどちらも行きましたけど、負けないくらいの美味しさがありました。

とにかく東京のお寿司は「つきぢ神楽寿司」が今のところ、断トツでナンバーワンだな。

参考:日本橋水天宮のお寿司屋さん、全部行ってみた感想

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