もんじゃにも流派が!?東京・両国の「もへじ」で体験した話

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両国。

いわずと知れた、東京の歴史的エリアの一つ。そんな両国の駅前には、個人的にとても好きな”グルメビル”が存在している。

江戸NOREN

施設の真ん中には土俵が…

 

それが「江戸NOREN」です。

参考:ドコに入れば正解!?「江戸NOREN(東京)」で江戸前寿司に挑戦

10以上の和食を中心とした飲食店のテナントが入るビルで、ドコの店もわりと美味しい。その中でも、今回紹介したいお店が…

もへじ

1階・左手奥にあります

 

もんじゃ焼きのお店『もへじ(両国店)』である。

※月島もんじゃの代表的お店で、本店は”勝どき”にあります。

こちらのお店が、なかなか美味しかったので、今回はじっくりレポしてみたいと思います。

両国・もへじ内観

いかにも両国といった内装

 

まず、最初に目に飛び込んでくるのが風情ある内装。

浮世絵っぽいイラストで描かれる歴代力士や、雰囲気のある行灯をイメージさせる照明など…いかにも東京・両国って感じが素敵。

こういうの、なんだか嬉しい。

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ちなみに、先に言っておくと…

もへじのもんじゃ焼き

もへじのもんじゃ焼き

 

もへじ(両国店)にはベビースターの”もんじゃ”はない。

明治4年創業の歴史あるお店だからか分からないが、ベビースターのトッピングがないんです。汗

※「ウチは本格的な歴史あるもんじゃなんで〜」的なスタンスだからなのだろうか。ちょっと残念。

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東京の郷土料理といっても過言ではない、もんじゃ焼き。月島・浅草と2つのエリアのもんじゃが有名だが…

豚ニラ玉もんじゃ

豚ニラ玉もんじゃ

 

”月島流”と”浅草流”で作り方が若干違う。

(ちなみに、もへじは月島流)

※お店によってもまちまちかもしれないし、サンプルが少ないので完全には言い切れませんが。あくまでも自分で体験した範囲でそう感じました。

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月島流・もんじゃの作り方〜

海鮮もへじスペシャル

「海鮮もへじスペシャル」を調理中

 

具材を先に鉄板に落として、炒めるのが特徴。

そのあと、土手を周りに作ってその中にダシを流し込むスタイル。この手順が浅草流と若干違うんですよね。

自分で作るなら、こういうの知っておいた方が良い。

これが月島スタイル

これが月島スタイル(なのかも…)

 

そして、具材で作った土手の中にダシを入れます。

※その後、鉄板の上で2つをかき混ぜていきます。

ちなみに、もへじではスタッフの方に作ってもらうのが基本。自分で作ってもいいけど、遠慮せずにお店の人に調理をまかせましょう。

手さばきも、魅力の一つだと思うので。

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ちなみに、浅草流の場合〜

鉄板に落とす前に全ての具材を一度大きくかき混ぜて、具材とダシを一緒にしてから鉄板に落として土手を作ります。

※個人の体験談なので、お店によって違うかもです。

おいしい焼き加減のもんじゃ

もんじゃは焦げ付くくらいがちょうど良い食感になる

 

月島流と浅草流で、微妙だけどそんな違いがあるんですよね。

※以上は、僕が個人的に足を運んだお店とかで知った範囲なので、参考にとどめておいて下さい。

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あと、もう一つ知った事といえば…

もへじの海鮮系は具材が大きい

もへじの海鮮系は具材が大きい

 

具材が大きすぎると、ヘラに付きにくくて…食べにくい。汗

※海老は仕方ないにしても、イカはもうちょっと小さくカットした方が食べやすいと思うんですよね。あくまでも個人的な好みですが。

そんな東京・江戸の味である「もんじゃ焼」を体験したお話でした。

では、また〜。

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