栃木が世界に誇る、栃木レザーをじっくり解説

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こんにちは、ファッション大好き、20代後半の男です。
神奈川在住、東京の会社でサラリーマンをしています。

(今回は栃木レザーについて紹介しようと思いますが、その前に…)

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ファッションが好きといっても、月の給料の自由になる部分は全部洋服につぎ込んだりといったほどのレベルではなくて…

なんというか、洋服が好き、っていうくらいなんですけど。

そんなに数をたくさん買う方でもないですし、それほど高いものを着たり、身に着けているわけでもないですしね。

でも、服を見たり、着る服を考えるのは好きなんですよね~。

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とはいえ、最近はもういい大人になってきましたし、会社でも取引先の人と会う機会も増えてきているので…

そろそろ小物だったり、ビジネス関連で身に着けるものなどはいいものを持つようにしたいなという意識も高まってきています。

ちなみに、2年ほど前から、靴や時計、傘など、小物を少しずつ買いそろえています。

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わかる人にはわかる、ということで、そう小物に気を遣うようになってから、これまであまりかかわっていなかった上司や、取引先の人ともそれきっかけで会話をするようになったり、話が弾むようになったり、効果を実感しています。

人の価値は持っているものや見た目で決まるとは思いませんが、やっぱり全く無関係とも行かないよなあ、と実感しています。

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そんな私ですが、次に買わなければいけないなと思っているのが、財布。

本当なら財布なんて最初に買い替えておくべきだったと思うんですが、今使っている財布は少し前に分かれた彼女がプレゼントしてくれたものだったので、なかなか別のモノを使うわけにはいかず…。

高いものではなかったですけど、結構僕も気に入ってましたし。

しかし、もう別れたわけだし、この機会にちゃんと自分で財布を選んで持つようにしよう、ということで、財布の購入を検討しているわけです。

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というわけで、先日セレクトショップや百貨店、ブランドのお店など、色々廻ってみまして。(こういう時東京って本当に便利!)

その日はちょっと決めかねたので、いくつか候補を決めて、帰ってから色々と検討している現在です。ネットとかも使って色々調べたりもしているんですが、今回僕の挙げた次の財布の候補7つのうち、4つに共通点があることに気付きまして。

それが「栃木レザー」という皮を使用しているということ。

完全な偶然なんですが、ちょっと運命を感じまして、そこからしばらく栃木レザーについて調べてしまいました。

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「栃木レザー」とは、その名の通り、栃木県で生産されるレザーなんですが、栃木で生産されるレザーがすべて栃木レザーというわけではなく…

「栃木レザー」という名前の会社であり、メーカーです。

1937年に「栃木比較株式会社」として創業した皮革メーカーで、皮を仕入れ、それをなめして製品とするいわゆる「タンナー」です。

仕入れから鞣しまで全ての工程を行うタンナーは日本では数少なく、しかも栃木レザーの皮は品質の高さでも注目され、国内外のブランドから注目を集めています。

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商品の説明にも「栃木レザー」使用とわざわざ大きく書かれていることからも、栃木レザーのブランド力がうかがえますよね。

皮をなめす方法は大きく分けて2つ。化学薬品を使った「クロムなめし」と、植物に含まれる「タンニン」と呼ばれる成分を使った「タンニンなめし」の2つに分けられますが、栃木レザーは「タンニなめし」専門。

タンニンなめしはクロムなめしに比べると、堅牢性が低く、メンテナンスの必要がある繊細な皮となりますが、そのぶん経年変化が如実に出るので、それを味としてとらえる皮ファンからは高い支持を受けます。

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栃木レザーでは職人による確かな技術で長い時間をかけて皮をなめすため、タンニンなめしでありながら高い耐久性と柔軟性を両立した皮が生産されていて、これが高い品質として評価されているというわけです。

ちなみに、タンニンでなめした皮は「ヌメ皮」と呼ばれ昔は「ヌメ皮は商品としては硬くて使えない」といわれていた時代もあったそうですが、その常識を覆したのも、しなやかさをもった栃木レザーのヌメ皮だったということです。

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世界的にも皮の常識を覆した画期的なブランドで、こうした技術力も日本ならではという感じがして誇らしいですね。

調べれば調べるほどどんどん魅力に気づいていくといいますか、もう栃木レザーの財布にするしかないな、という思いにどんどんなっていきますね。(笑)

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せっかくですから、財布メーカーも国産のもので選ぼうかなと思っています。

意外と栃木の人でも、そんな世界に誇る企業と技術が地元にあることを知らないという人もいると思うんですが、是非みなさんも皮製品を選ぶ際には、その皮の製法や、皮のメーカーについてもチェックしてみてくださいね。

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