意外と知られていない名美術館『高崎市タワー美術館』

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皆さんこんにちは、群馬県高崎市に住む26歳のサラリーマンです。

僕は高崎出身なんですが、実は大学で東京に出ていまして、大学卒業後も東京で就職していました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

なので、結構長い間地元は離れていたんですが…

東京で働いていた会社が、労働環境が正直あまりよろしくない会社で。

IT業界だったので、ある程度仕事が大変なのは仕方ないことなんですけどね。やりがいはありましたし、給料も結構もらえていたので、僕としてはまあいいか、という気持ちではあったんですけど。

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…ただ、無理してずっと働いていたのがたたって、昨年ちょっと体調を崩してしまったんです。

突然職場で倒れて、しばらく動けなくなってしまって。これはいけないな、考えなきゃいけないなと思って、思い切って退職することにしたんです。

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で、いったん地元・高崎に戻って働いて…もうすぐ半年が経とうとしています。

高崎は東京ほど遊べる場所があったりするわけではないんですが、とはいえ中心街のほうはそこそこ街ですから、生活するのには困りませんし、思ったほど不便なこともありません。

むしろ自分には高崎の方が合っているのかもな?とも感じます。まあ、もともとこの町に住んでいたわけですしね。(笑)

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地元に帰ってきた安心感からか、体調もかなり良くなりました。

…僕にはあまり東京にはあっていなかったのかなと今更ながら思ったりもして。新しい職場は労働環境も非常にホワイトで待遇がいいですし、会社の人たちもいい人たちで、楽しくやっています。

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まあ、もちろんこれから先の人生どうなるかはわかりませんが、しばらくはこの生活でいいかなと。

実家に帰り、転職して以前に比べて時間にも余裕ができたんですが、これまで数年間仕事ばっかりしていたので…

ちょっと何をしたらいいのかわからなくて戸惑ったりもしました。

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ちなみに最近は、昔趣味だった”美術鑑賞”を再び始めているんです。

もともと中学、高校と美術部で、美術を見るのも創るのも好きだったんです。(ただ大学入学以来ちょっと遠ざかってしまっていましたが。。)

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県内の美術館に行ってみたり、旅行に行って、現地の美術館に行ってみたり。色々な美術館に行っていたんですね。

・・・

でも、実は県外に行かなくても地元の高崎にも素敵な美術館がある…ということ、最近気づいたんです。

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その美術館が「高崎市タワー美術館」

灯台下暗しといいますか、存在は知っていたんですけど、あまり面白そうではないかな、と勝手に思っていたんです。

ですが、行ってみたらとても素敵な美術館だったので今回みなさんにも紹介したいなと思いました。

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高崎市タワー美術館は、高崎駅のすぐ近くにある「高崎タワー21」の中にある市営の美術館。

高崎タワー21は1998年に完成し、その際に私営美術館「高崎タワー美術館」がオープン。しかし集客が上手くいかず、2001年に閉館し、その跡を継いでこの高崎市タワー美術館が誕生しました。

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もともと高崎タワー美術館は、高崎出身の実業家・山崎種二の三男である山崎誠三の日本画コレクションの収蔵・展示を目的とした美術館。

その後、コレクションは高崎市に寄贈され、現在もこの高崎市タワー美術館に所蔵されているそうです。

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美術館というとその外観や内装も醍醐味の1つですが、こちらはタワーのテナントとして入っている美術館のため、外装は特になく、内装はシンプル。

美術館好きの人などからすると、こうしたポイントがすでにがっかりしてしまう部分だとは思うんですが、…実はなかなか綺麗で、清潔感があるいい美術館です。

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決して大きな美術館ではないですし、一度に展示されている作品も多くはないのですが、近代の日本画に特化してこれだけの展示を常設しているというのは、わりと貴重なのではないかなと思います。

もともと個人コレクションを中心として展示される美術館って、その人の趣味がよく出ていて、独特で面白いものが多いんですよね。

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企画展も多く開催され、日本画の企画展はもちろん、子供にも喜ばれるような内容の企画展なども充実しているということなので、誰でも楽しみに行ける場所ではないかなと思います。

・・・

…ただ、たしかに、今でも少し人は少ないように感じました。

美術館ですし静かなのは嬉しいことですが、もっと知られて、人が来てもいいのになと思わせる内容だったので、是非高崎のみなさんには一度訪れてみてほしいですね。

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僕のように、”行く前からあまり面白くなさそうと思っている人”もいるかもしれませんが、それではもったいないと思います。

もちろん、県外や市外から高崎市に来る際には、立ち寄ってみてほしいですね。特に美術好きの人は、思わず感嘆の声を漏らしてしまうような素敵な体験ができると思いますよ。

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