仙台・利久の牛たんは、何故あんなにも美味しいのか?

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私は牛たんが大好きです。
月に一度、実際に仙台まで足を運んで現地の美味しい牛タンを食べているほど大好物なんです。

様々な名店を巡った中でも…

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「利久」の牛たんが一番美味しいと感じています。

仙台へ行くたびに、必ず利久の牛たんを食べてます。どうしてあんなにも美味しいのだろう…今こうしている瞬間も利久の牛たんが食べたい!という強い気持ちを抱えています。

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利久への気持ちを抑えられなくなった私はお店について調べてみることにしました。

利久は牛たん焼の本場、宮城・仙台に門を構えて三十年になる老舗店です。利久は現在、地元仙台のみならず全国に店舗を展開されています。

私が暮らす関西にも、利久はありますが、やっぱり本場仙台の利久で食べる牛たんは格別です。

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また、インターネットショップの展開、百貨店やイベント等でも取り上げられているんですよ。

私もたまに、百貨店の物産展などで購入することがあります。
利久は仙台の牛たん屋として、牛たんの伝統を守り続けているお店です。

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昭和62年、仙台市泉区に『牛たんや利久』が産声をあげました。記念すべき1号店は『泉本店』です。

店内で牛たんを仕込み、包丁1本で牛たんの皮を剥き、スライスして切れ目を入れて熟成しています。

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利久の牛たんを食べるお客さんの笑顔を思い浮かべならが仕込んでいるうちに、どんどんその厚さが増していき、現在の厚さになったようです。

利久の牛たんはものすごく分厚いのも魅力のひとつですよね。

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過去に、常連客から「家族で来たいけれど、家内は牛たんが苦手でね…」と仰る方がいらっしゃったようです。その一言から牛たんのみならず、仙台の海産物や色彩鮮やかな旬の野菜を使った一品料理・創作料理などもメニューに入っているんです。

その豊富なメニューから、お客さんに対するおもてなしや愛情を感じることができますよね。

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創業昭和62年から現在までに店舗数は、全国50店舗を超える程となりましたが、今も利久のスタイルは変わっていません。

ランチタイムから贅沢に、牛たん定食をいただくことができます。ディナータイムには地酒をいただきながら、牛たんはもちろん、旬のお料理をいただくことのできる居酒屋に変わります。

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お昼と夜、それぞれ違った雰囲気を楽しむことができます。
私も泊りがけで仙台へ行く時にはお昼と夜、どちらの時間帯も訪れるようにしています。

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お昼には牛たん【極】定食をよく食べています。

通常の牛たんも厚切りですが、極定食はさらに厚くてジューシーなんですよ。麦飯・テールスープ・小鉢がセットになっているんです。牛たん極焼(3枚6切)で2,310円です。

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その他にもメニューが充実しているんですよ。

牛たんカレー定食、牛たんちょっとぜいたくなシチュー定食、牛たんキーマカリー定食などがあります。私が次、お店を訪れた時に食べたいなと思っているメニューは牛たんキーマカリー定食です。

柔らかい牛たんとチーズクリームってどんな味がするのか、すごく気になっています。

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月に一度は訪れているお店ですが、すぐに牛たんが恋しくなってしまいます…。

そんな時には、オンラインショップを利用しますよ。オンラインショップでは様々なセットが販売されています。私がよく購入しているのは「牛たん真空パック」1,300円です。

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牛たんのスライスから秘伝の味付けまで、すべて手作りで作られているんです。真空パックから開いて焼き上げるだけの状態なので、調理も簡単にできるんですよ。

自宅でパーティーや飲み会をするときにも喜ばれる一品です。冷たいビールと牛たんは相性抜群です。この牛たんを振る舞うと家族や友人はいつも大喜びしてくれます。

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利久の牛たんにはこだわりが詰まっているんです。

毎日丁寧に手入れをした包丁で、牛たん焼に適さない部位を切り落とし、柔らかい部分のみを切り分けているそうです。1枚1枚スライスするときも、全て人の手で作られているんですよ。すごく丁寧ですよね。

牛たんの大きさを見ながら、最適な厚さになるよう包丁でスライスしています。

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さらに、スライスした牛たんの両面に切れ目を入れて、厚みがあっても柔らかく噛み切りやすい牛たんになっているんです。

そして手振りで塩を振り、牛たん1枚1枚の大きさ・厚みを見ながら、塩加減を調節する熟練の職人による味付けで仕上げられています。最後は丁寧に並べた牛たんを冷蔵室で熟成させてより柔らかく、さらに旨みを引き出して完成します。

私がどうしてこんなにも、利久の牛たんが大好きなのかよく分かりました…

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それは、しっかりと手間暇がかけられ、愛情が込められているからです。

お料理から確かな愛を感じることができるから、私は現地まで足を運んで食事をしているのだなと思いました。

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どうしてこんなにも取り憑かれたように利久の牛たんを食べてしまうのだろう?という疑問がありましたが、ようやく解明することができました。

みなさんもきっと好きになりますよ、一度食べてみてくださいね。

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