ゴン太君にも会える…NHK放送博物館(六本木・愛宕山)

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六本木と言えば、少しやんちゃなサラリーマンが闊歩する街。

※渋谷遊びを卒業し、社会人となった人たちが働いている…そんなイメージのする場所じゃないですか?

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今日は、そんな六本木にほど近い、愛宕山にある資料館に行ってきました。

NHK放送博物館

外観は古めだが中はそうでもない

 

それが『NHK放送博物館』です。

NHKが開局し、これまで様々な番組が誕生しました。

こちらの施設は、そんな歴史を振り返る資料館。番組だけでなく、日本における放送の歴史・進化までを網羅した素敵なスポットとなっています。

そして、この施設は…

NHK放送博物館入り口

入場はなんと無料(月曜休館)

 

写真撮影OKの資料も!なので、今回はブログに記す事に。

では早速いってみましょう。

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中に入ると、まず展示されていたのが…

数々の放送機器

SONY製が多かった

 

数々の放送機器。

それも最新のモノではなく、歴史を振り返るようなアンティークなものばかり。昔はこんなもので撮影していたんだなぁとか言えるゾーン。

ガジェット好きにはたまらない…。

古いマイク

これ全部、マイクみたいです。

 

そういえば、この六本木周辺ってメディア系とか多い気がしますね。

テレビ朝日とかもあるし、J-Waveとか。しかも東京タワーも六本木だし。偶然の一致なのか、何か関係があるのだろうか。

参考:スカイツリーよりも断然、『東京タワー』派。その魅力を語る

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ちなみに、『NHK放送博物館』は4階建てで、鑑賞時間は個人差もありますが、だいたい1〜1.5時間くらい。

かなりのボリュームです。

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では2階へ行ってみましょう。まず紹介したいのが…

放送スタジオ

放送スタジオ

 

『放送体験スタジオ』

これ、テンション上がったな〜。

普段ニュースなどを読んだりしているスタジオが再現されていて、どんな風に原稿を読んでいるのかも分かるし、体験できました。天気予報の指し棒とかで”ピっ”とかもしてしまった。

※案内・解説してくれるスタッフの人が常駐していたので、とてもスムーズ。

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そして、もっとも感動したのが…

ゴン太君

お触りはNG

 

生・ゴン太に会えたこと〜!!!

可愛すぎる…。

このつぶらな瞳。大きくて赤い鼻。寸胴な身体。毛むくじゃらだけど、前髪は別であるし、オシャレな帽子まで被っている。

正直、家に連れて帰りたいレベル。

帽子の部分から視界を確保していたようだ

帽子の部分から視界を確保していたようだ

 

…見てください、この距離間!泣

二人を隔てるガラスはない。相思相愛ではないかと錯覚させるほどの眼差し。もちろんお触りはNGなので、ご注意を。

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そしてアラフォー世代には懐かしい、この三人の姿も。

にこにこぷん

想像以上にデカイ

 

にこにこぷん〜!!!

もう感動ですよ。近くで見るとけっこう荒い作りなのが、またリアルで最高。そして改めて生で見ると、再発見する事も多数。

※「ぴっころ」の服とか手縫い感が満載だし、「じゃじゃ丸」の髪の毛って鳥の羽根だったんだ…とか。びっくりする事だらけ。

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…ついでなので、三人のフルネームもちゃんと紹介しておきますね。

袋小路 じゃじゃ丸

袋小路 じゃじゃ丸

 

ふぉるてしも・ぴっころ

ふぉるてしも・ぴっころ

 

ぽろり・カジリアッチIII世

ぽろり・カジリアッチIII世

 

…どんな設定やねん!

しかも、全員身長は180センチオーバーで、じゃじゃ丸に関しては2メートルを超えてます。もう”巨大動物”にしか見えません。

新たな発見ありすぎ。汗

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そして、今でも放送している番組の資料も。

ピタゴラスイッチ

どんな風に動いているかは上のモニターで解説

 

『ピタゴラスイッチ』

多分、これ第一回目のピタゴラ装置だったかな?なんか、そんな事を解説動画で言っていたような気がします。

※ちなみに、写真撮影OKゾーンはだいたいここまででした。

昭和の食卓を再現

テレビ放送が始まった頃の食卓を再現したセット

 

この他にも、撮影NGだったので詳しくは紹介しませんが…

歴代大河ドラマの資料(写真や台本)だったり、朝の連続テレビ小説、中学生日記、のど自慢、紅白などの名物番組のものが多数。

※その他、ラジオ放送からテレビ放送へと移り変わっていく際の機材や当時の写真、貴重な資料のオンパレード。

ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島

 

もう、ブログには書ききれないほど充実しています!

※六本木方面へお越しの際は、ぜひ足を運んでみて下さい。30代半ば以上の人は、絶対に楽しめる施設だと思います。

貴重な資料の数々、本当に感動しました。ボリューム的には「深川江戸資料館」くらいある感じですね。

参考:下町の魅力が味わえる『深川江戸資料館(東京)』

都内の資料館めぐりは楽しいな。

では、また。

・あわせてチェック
六本木の出会い

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