2年連続ミシュラン選出!大阪発「甲賀流たこ焼き」がスゴい

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大阪のご当地グルメと言えばたこ焼きですよね!私は大阪在住のたこ焼きが大好きな女子大生です♪

自宅でたこ焼きパーティーをするのはもちろんですが、様々な専門店で本場大阪のたこ焼きを購入して堪能しています。

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数多くのたこ焼き店の中でも、ズバ抜けてお気に入りなのが「甲賀流たこ焼き」なんです!

甲賀流(こうがりゅう)は、大阪市のアメリカ村エリアに本店を置くたこ焼きの専門店です。

店名は「甲賀流」のほかに、「アメリカ村甲賀流」や「大阪アメリカ村甲賀流」などとも言われています。
運営母体は株式会社甲賀流。

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”甲賀流のたこ焼き”の歴史は古く、1974年(昭和49年)大阪府大阪市南区、若者文化の発信地アメリカ村で創業しました。

現在の「本店」は、観光スポットとして有名な通称「三角公園」の前にあります。私は何度も、この三角公園前の甲賀流でたこ焼きを購入して食べています。

三角公園で腰を据えてたこ焼きを食べる事に、10代の頃は憧れていました…。

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大阪名物である「たこ焼き」を提供しているお店は県内に約5,000店あるとされています。

しかし、アメ村をはじめ、若者や観光客の多いミナミ地域での「たこ焼き専門店」は甲賀流はじめ、わずか数軒しかありません。そんな甲賀流は、創業から半世紀の歴史を持つ老舗の専門店として、「若者人気No.1」の「絶大な人気」を誇っています。

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私も県外出身の友人が観光をしたいという時に、必ずアメ村を案内して甲賀流のたこ焼きを食べてもらっています。

みんな口を揃えて「このたこ焼きものすごく美味しい!」と言ってくれるのが嬉しいですね。アメ村の本店をはじめ関西に12店舗、そのほか各地に期間限定のお店を不定期で、百貨店やショッピングセンターなど各種でイベントにも出店されています。

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最近では、奇をてらうようなたこ焼きも多いですが、昔ながらのシンプルでスタンダードなたこ焼きが食べたい!という時には、やっぱり甲賀流ですよ。

・・・

現在、たこ焼きは「マヨネーズがけ」を前提としていますが、その先駆けはなんと、甲賀流たこ焼きだったんです!

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マヨネーズを細い線の状態で絞り出し、細かい網目を描くように上からかける「網掛けマヨネーズ」スタイルの発祥の店として有名なんです。

市販のマヨネーズではなく、マヨネーズの味そのものを創業時から追究しているんですよ。

当時、市販のマヨネーズは酸味の強いものが多かったため、卵黄のみで自家製のまろやかなものを使用しています。酸味を抑え、旨味だけをマヨネーズに残すことに成功しているのも魅力的ですよね。

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「たこ焼きは、命の次に大事!」と語る二代目社長の田中由弘氏は、マヨネーズ以上に「生地」にこだわっています。

その味を「粉の匂いがしない、塩が引き立つ美味」と説明されているんですよ。

これは言葉で表現するのは非常に難しいので…実際、気になる方は本場の大阪で食べてもらいたいですね。秘伝の生地は「約10年かけ開発した黄金比率」で配合のオリジナル粉となっています。

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炒り子(煮干し)・コンブなど7種の出汁と、山芋をはじめ数種類の薬味を加えており、独特の膨らみ方と食感を生み出しています。

具材は刺身用の新鮮な真ダコや、親鶏の飼料にネッカリッチを配合した健康な鶏卵をはじめ、国産100%のアオノリ、鰹節の色や形、贅沢な刻み方で裁断する花かつおなど、全ての素材がしっかりと厳選されているんです。

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生地に合うように調味料もこだわり、マヨネーズはもとより、ソースはリンゴやタマネギでフルーティーさを極めた特製オリジナルで、醤油はカツオ風味の土佐醤油、お塩も高価なものが使用されています。

ここまで強いこだわりを持って作られているたこ焼きって、大阪にしかないんじゃないでしょうか。

「たこ焼きってどこで食べても一緒じゃない?」そんな風に思っているという方には、絶対に甲賀流を食べてもらいたいです…!

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甲賀流たこ焼きは、「優しい生地、山芋のトロトロ感」が特徴となっています。

ふわっとした独特の食感に仕上げるため、長い「目打ち」(ピック)2本を使う“二刀流の針さばき”で素早く幾度も回転させ、カラッと直径3cmに焼き上げているんです。

文字でその作り方をお伝えするのは難しいので、気になる方は実際に屋台へ足を運んでみてくださいね。そして、でき上がったたこ焼きの上に、ソースとマヨネーズをかけた「ソースマヨ」たこ焼きが甲賀流の人気の定番の味で、これを甲賀流では「王道のソースマヨ」と称しているんです。

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そんなこだわりいっぱいの甲賀流たこ焼きは、2016年・2017年の「ミシュランガイド」で5,000円以下のお料理を限定として、良質な料理を手頃な価格で楽しめるお店に与えられる名誉ある称号「ビブグルマン」に選出されているんです。

…2年連続で選出されるなんて、まさに、関西の誇りですよね!

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

たこ焼きは若者の庶民のジャンクフードで魅力を感じない…という方は一度、甲賀流を食べてみてください。きっと考え方が変わりますよ。

あまりにも甲賀流のたこ焼きが大好きなので、なんだか熱い感じになってしまいましたが、笑。これをきっかけに、現地で出来たてのたこ焼きを食べてくれる人が増えたら嬉しいなと思います。

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