その歴史と感動を!カップヌードルミュージアム 大阪池田

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こんにちは、大阪市内に住んでいる、30代後半のごく普通のサラリーマンです。

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大学で東京に出ていましたが、就職後は地元大阪に戻り、結婚して12年が経ちました。

大学生活も楽しかったけど、やっぱり大阪の空気には自分に合っていると思いましたし、子育ても大阪でしたいなという気持ちが強くあって…これまで何度かあった転勤の話も断固として断ってきました。(笑)

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現在は子供も10歳になり、思った通り関西人らしく育ってくれて、自分としては嬉しいです。妻はもともと長野の出で…ちょっと手を焼いているようですが。(笑)

で、まあ息子は10歳になって遊びたい盛りで、元気が有り余っている状態。

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体を動かすのが好きで、家に帰ってきてもすぐに外に遊びに行っているようですし、休日はサッカーチームに所属して汗を流しています。

全然ゲームとかしないので、むしろ今どき大丈夫か、と心配になるくらい。(笑)

サッカーの練習がない休日は私が相手をすることが多く、公園でサッカーしたり、体を動かすことが多いんですけど…

・・・

先日、珍しくいきたい場所があるという話をして聞きましてですね。

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聞いてみたら「カップヌードルミュージアム」に行きたいと。

その名の通り、カップヌードルの博物館で、大阪市の少し北に位置する池田市にある施設です。

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たしか僕が中高生くらいのころにできた施設で、当時は結構話題にもなりました。

人気施設だと思うんですが、僕は当時もうそこそこ大きくなっていましたし、あまり興味を惹かれなくて、行ったことがないままで…。

なんで急に行きたくなったんだろう、と思ってよくよく息子に聞いてみると、違う小学校に通う同じサッカーチームの子が、学校の社会見学というか遠足で行ったという話をしていて,うらやましくなったのだと。

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家ではあまりカップヌードルを食べないので、息子にとってはカップヌードルが一種の未知のもので、かつ、あこがれの食べ物みたいな感じになっているようで…

すごく行きたそうだったので、せっかくの機会だし2人で行ってきました。
僕もちょっと興味がありましたしね。

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この「カップヌードルミュージアム 大阪池田」は、正式名称「安藤百福発明記念館 大阪池田」と言います。

安藤百福は、皆さんご存知だと思いますが、カップヌードルをはじめ、インスタントラーメンの発明者として知られる実業家で、日清食品の創業者。

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台湾生まれで、戦前には大阪を拠点に実業家をしていて、戦後まもなく同じく大阪の泉大津市に住み、その後、池田市でインスタントラーメン、チキンラーメンを開発販売。後にカップヌードルも開発しました。

もともと実業家として成功していましたが、戦後に食品産業をメインとしたのは、戦中の食糧難から、人間はまずは食が足りないとどうにもならないと感じたからだそうです。

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いけだ市民文化振興財団会長などを務め、池田市名誉市民にもなるなど、池田市にとって、大阪にとってもとても重要な人物なんですね。

実はチキンラーメン、カップヌードルが大阪発祥って、大阪に住んでいる人もそうでない人も含め知らなかった人も多いんじゃないでしょうか?

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そんな安藤百福の業績を記念して日清食品が1999年にオープンしたのが、この「カップヌードルミュージアム 大阪池田」なんです。

インスタントラーメンの製法の紹介や、これまでの歩み、世界のインスタントラーメンなどを振り返ることができる展示などがあります。

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オブジェが巨大なカップヌードルだったり、当時開発を行っていた小屋を再現していたり、なかなか面白い展示になっています。

しかし、こちらの施設の目玉はそうした展示コーナー以上に、体験型のコーナー。

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なんと、施設の面積の半分を体験コーナーが占めるという力の入れよう。

自分のオリジナルカップラーメンを作れる「マイカップヌードルファクトリー」、チキンラーメンを作れる「チキンラーメンファクトリー」など、が体験できます。

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「マイカップヌードルファクトリー」では入れる具材やスープを自分で選ぶことができパッケージデザインも自分で手作り。

「チキンラーメンファクトリー」は、なんと小麦粉を練って麺を作るところから体験できます。スタッフの人たちも丁寧ですし、さすが。子どもも集中して楽しんでいましたし、これは大人でも楽しいです。

しかも、体験以外は無料で、体験も数百円で参加できるのでかなりお安いです。

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ちなみに、2011年には横浜にも同様の施設がオープンして、年間100万人もの人が訪れるほどの盛況ぶりなんだとか。

大阪まではちょっといけない、という首都圏の人も、是非横浜のほうに訪れてみてほしいです!

関西の人は、是非大阪に訪れた際などに足を運んでみてくださいね。インスタントラーメンは今や日本から世界に広がったスタンダードですから、誇らしくなると思いますよ。

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