主役は子供、岡崎にある世界こども美術博物館に行ってきた!

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こんにちは、愛知県岡崎市で5歳の息子と妻と3人で暮らしている30代サラリーマンです。

僕たち家族はもともと名古屋で出会い、結婚。
ただ、僕の仕事の配属先が今年の春から変わりまして、岡崎に住んでいます。

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まあ、同じ愛知なので前の家から通うこともできたんですが…

岡崎にも社宅があるし、やっぱり片道1時間かけて会社に通うのは僕個人としても、家族としても負担が大きくなってしまうだろうということで、岡崎に家族ごと引っ越してきました。

もともと、賃貸でしたしね。

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こどももまだ保育園に入ったりする前で、むしろこちらに来たおかげで、すんなり保育園が見つかりましたし。

通勤時間もかなり短いおかげで、結果的にこっちに引っ越してきてよかったなあ、となっています。妻も新しいパートを見つけて働いてくれていますし、妻にも感謝しなきゃいけないなあ、というところですね。

まだ引っ越してきたばかりで、周りや岡崎市にどんなお店や施設があるのかもよくわかっていませんし、毎日新しい発見があるので結構楽しいです。

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岡崎市はもともと徳川家康のおひざ元として栄えただけあって、歴史的、文化的な遺産もたくさん残っている街。雰囲気も落ち着いているというかなんというか、過ごしやすいですしね。

都会での暮らしが好きな人にはちょっと物足りないかもしれませんが、雰囲気のあるま街が好きな人は気に入ると思います。

僕もどちらかというとそういうタイプですしね。

そんな毎日なんですが、この前休みの日に家にいたら…息子が行ってみたい場所があると言ってきまして。

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それが「おかざき世界子ども美術博物館」という施設。

保育園の友達に教えてもらったそうで、なんだか面白そうだから行ってみたいと。「世界こども美術博物館」なんて岡崎以外でも聞いたことありませんし、それはちょっと面白そうだな~、となりまして。

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岡崎という街を改めて見に行くというか、歩いてみることも兼ねて、子どもと妻と家族3人で出かけてきました。

…これがすごく面白い施設でした。
色々と調べたことも含めて、皆さんに是非紹介させてください。

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「おかざき世界子ども美術博物館」はその名の通り、岡崎市にある”子供向けに作られた美術館”で、世界的にも珍しい美術博物館だそうです。

確かに美術館って、静かにしておかないといけないし、よくわからない作品が並んでいたり、子供でも楽しめるものはあまりないイメージですよね。

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日本でアートとか美術って聞くだけで苦手意識を持ってしまう人が多いのも、それが原因なのかなとも思ったり。

子供向けの美術館をつくるというのは、本当はもっと全国的に広がっていてもいい取り組みなのかもしれないと感じました。

岡崎市は全国的にも文化事業に対する力の入れ方はそもそも強いようで、市民の芸術祭や音楽祭もたくさん開催されています。

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そして、オープンはなんと1985年!30年以上も前にオープンされていたとは…岡崎市の先進性に驚かされます。

施設の外見は美術館っぽくはなく、公共施設間はぬぐえないんですが。(笑)

施設内では常設展示として世界中の子どもたちが描いた絵を展示したり、年間を通じて様々な企画展が開催されています。

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現在は「かいけつゾロリ大冒険展」が開催中。

子供はもちろん、私も小さなころによく読んだ絵本だったので、一緒になって楽しんでしまいました。(笑)

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美術館といってしまうとちょっとイメージは違うと思いますが、少しでも作品というものに触れたり、こうした施設に行くということを考えるといい施設ですよね。

そして、この施設のすごいところが、ただ美術鑑賞するだけではなく、体験型であり、創作もできる場だということ。

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親子造形センターという施設が館内に設けられていて、「絵画教室」「粘土教室」「工作教室」「EB(電子線アート)教室」といった教室が開講されています。

今回は年度教室に参加しましたが、定期的に特別教室も開催されているそうで、息子もまた行きたいといっていました。

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他に参加していた親子もみんな楽しそうだったのが印象的ですね。

なんで学校だとあまり積極的にやらないのに、こういう場だと世局的に体験に参加するようになるんでしょうね。(笑)

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ちなみに、施設周辺には遊具があったり、結構広くて散歩もできる広場があったり、周辺施設だけでも十分子供たちが喜びそうな施設になっていました。

…実際、息子も施設に入る前に30分くらい遊具で遊んでいましたし。(笑)

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こうした場所で子供が遊んだり何かをしている姿を見るたびに、大きくなったんだな~、と、感無量です。

子どもも大人も楽しめる「世界こども美術博物館」に是非、岡崎や愛知県に住んでいる人には訪れてみてほしいです。もちろん、観光のついでに足を運んでも楽しめると思いますよ。

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