王道コースもグルメも!?還暦女子が楽しむ、名古屋シニア旅

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こんにちは、今年で還暦を迎える千鶴子と申します。
いよいよ60歳を迎え、残りの人生をどのように楽しむべきか考えていました。

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この60年間でやり残してしまったなと思うことは「旅行」です。

仕事一筋、女手一つで子供たちを育ててきました。
旅をする余裕などほとんどなかったんです。

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…そこで私は以前から一度行ってみたかった名古屋へ出かけてみました。

自動車産業が盛んな街で、名古屋市内は道路幅も非常に広く、車でもスイスイ移動することが可能です。自動車で観光を楽しむのも良いですが、市内の観光については地下鉄の利用の方が便利なので、私は1日乗車券などを利用して楽しみましたよ。

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まずは、名古屋のご当地グルメ「ひつまぶし」を食すことに。

実は私は60歳になりますが、この日、始めてひつまぶしを食べました。丹念に焼き上げたウナギを細かく刻み、ご飯にまぶして食べる「ひつまぶし」は明治末期に懐石料理として誕生しました。

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様々な専門店がある中でも、「あつた蓬莱軒」は140年の伝統を誇るお店です。

私は松坂屋に入っている支店でひつまぶしをいただきました。ここでしかいただくことのできない伝統の味には感動しました。

参考:名古屋メシの代表「ひつまぶし」の魅力に迫る

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まずはそのまま食べて、次に薬味を混ぜていただき、最後にはお出汁と一緒に完食しました。鰻が柔らかくて香ばしくて絶品でした。

満腹になり、旅のスタートから大満足です。

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その後、繁華街を楽しみたいと思い「テレビ塔」へ行きました。

良く整備されて広々とした街の印象の名古屋を、上から眺める事ができるんです。街のシンボルとして愛されている場所でもあるんですよ。

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展望フロアは、地上100mにある屋外展望台・スカイバルコニーと、地上90mの屋内展望台・スカイデッキ。

市街を眼下に見下ろせるのはもちろん、晴れた日には、鈴鹿山脈や御嶽山などが一望できます。

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イベントなどもしばしば開催されていて…

梅雨時期には、色とりどりのあじさいが屋外展望台を彩る「あじさいガーデン」が開催されているんですよ。雨の日の旅行でも少し気分が明るくなりますね。

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私は趣味で食器や陶器などを集めているので、一度「ノリタケの森」にも行きたいと思っていたんです。

都心にありながら豊かな緑に囲まれた施設でリラックスできました。
ノリタケブランドは世界中にその名前が知られているんですよ。

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陶磁器や食器などノリタケブランドの名作などに触れることができる観光スポットです。

有料でクラフトセンターにて職人技を見学する事ができるのもうれしいですね。

なんと「名古屋駅」から徒歩15分とアクセスも良好なので気軽に訪れることができますよ。メインターミナルの近くにあるのに緑が溢れていて癒されますよ。

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そして一度行ってみたいと思っていた「徳川園」へも訪れました。

尾張・名古屋と言えば天下人を排出した地。その中で尾張徳川家の邸宅跡を日本庭園として公開したのが「徳川園」です。

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「ガーデンレストラン徳川園」では、美しい日本庭園を眺めながらの食事ができるので散策後の休憩にもかなりオススメですよ。

面積約4.5haの都市公園で、園内には日本庭園、蓬左文庫(ほうさぶんこ)があり、隣接する徳川美術館とともに、貴重な文化遺産を今に伝えている姿に心が洗われます。

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池泉回遊式の日本庭園で、江戸時代の主だった大名庭園もこの様式なんです。

清流が滝から渓谷を下り海に見立てた池へと流れる様子は感動的。さらに徳川園は高低差の大きな地形、既存のまま取り入れた樹林、立体的に迫る大きな岩組みが特徴となっています。

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それらを意識して庭園を眺めると美しさをより深く楽しむことができますよ。

変化に富んだ景観を大胆に切り替える構成を用いて大名庭園の「荘厳さ」をじっくりと鑑賞できました。新緑や紅葉、牡丹や花菖蒲の花々など四季を通じて楽しめる庭なので、いつ訪れても楽しめます。

・・・

じっくり観光を楽しんでいるうちに、お腹が空いてきたので夕食にしました。

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旅の最後には、名古屋名物の「手羽先」をいただきました。

基本ベースは「あまから」味となっています。お店によって味も変わっているみたいなので、食べ比べてみるのもいいかなと思いました。

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私は手羽先で全国に店舗のある「世界の山ちゃん」と「風来坊」をハシゴしてみましたよ。

「世界の山ちゃん」は創業は昭和56年で、新栄に4坪13席の屋台のようなお店をオープンしたのが始まりだそうです。

ピリ辛手羽先の人気を不動のものにしたと言われているんですよ。

皮にたっぷりとコショウがまぶしてあって辛さが後を引く味わいになっていました。自然とビールがすすみますよ。

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その後、腹八分目にした状態で「風来坊」へも行きました。

昭和38年に創業し名古屋の手羽先は、風来坊が元祖だと言われているんです。

当時、手羽先といえばスープの材料にしかならなかったのに、唐揚げにしてタレをつけることを風来坊の現会長が思いつき、独特のスタイルを生み出したそうです。

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ゴマがたっぷりかかっているのが特徴で辛さの中に甘みがありしっとりとしていました。こちらも美味しかったですよ。

初めての一人旅は充実していて楽しかったです。60歳を迎えましたが若返ったように思います。皆さんも名古屋を訪れてみてくださいね。

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