名古屋メシの代表「ひつまぶし」の魅力に迫る

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みなさんこんにちは。
大阪府出身、京都府在住の23歳、サラリーマンです。

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僕は生まれてこの方、ずっと関西に住み続けているので…正直、”関西以外の地域の文化”に関しては非常に無頓着なところがあります。

今はインターネットやテレビで全国の様々な情報が手に入りますし、気になっているものも多いんですけどね。。

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東京は家族で何度か訪れたことがあったりしますし、知っていることもあったり、行ったこある場所も多いんですが。それ以外の都道府県となると…。

まだまだ知らないことも多いですし、行ったことのない場所も多いですし、初めて体験して驚くことも多いんですよね。

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特に食文化って、日本だとどこも同じようでいて全然違うじゃないですか。

旅行に行くたびに、「ここではこんなおいしいものが食べられるのか!」と感動することもありますよね。この前もそんな体験をしてきたところです。

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先日、家族で名古屋に行ってきたんですね。

名古屋といえば、日本有数の大都市ですし、関西からも結構近く、車で2~3時間の距離。…なんですが、その微妙な近さもあってこれまで僕は訪れたことがなかったんですよね。

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訪れてみると、わりと大阪に近い雰囲気もあるな、と、街歩きしたり観光地に行ったりしながら思ったんですが…

決定的に違ったのが”食文化”なんです。

名古屋の有名なグルメというとテレビなどでよく見ますし、有名ですから知っているつもりでしたが、よく考えてみたら食べたことはなく、実際に食べてみたら、これがまあ美味しい!

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中でも、僕が美味しくて驚いたのが「ひつまぶし」

「ひつまぶしをこれまで食べたことなかったの?」と思う人もいるかもしれませんが、意外と、「存在は知っていても、ひつまぶしをこれまで食べたことない」という僕のような人は結構いると思うんです。

すっかりひつまぶしファンになった僕ですが…

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今回は、名古屋の誇る名物料理「ひつまぶし」についてお伝えしたいと思います!

「そんなの知ってるよ~」と思う人もいると思いますし、そういう人には申し訳ないんですが、それでも、知らない情報なんかもあるかもしれませんから…

よかったら読んでくださいね。

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ひつまぶしというのは、基本としてはウナギのかば焼きのお櫃入り丼ですが…

特徴は、”その食べ方”です。

お櫃からお茶碗に取り分けて食べるんですね。料理にはワサビやネギなどの薬味だったり、出汁やお茶などが添えられていて、それらを使ってお椀一杯ごとに自分なりの味を作りながら食べていくことが出来るんです。

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お茶碗に取り分けながら食べるため、その一杯ごとに違う味にすることも可能ですし、味を徐々に変化させながら食べることも可能。楽しみながら食べられる料理なんです。

その発祥の時期などは正確にわかっていない部分が多く、明治以前だという説もあれば第二次世界大戦後だという説もあるんだそうですよ。

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ちなみに「ひつまぶし」の名前の由来にも2つの説があるんです。

「お櫃にウナギをまぶした」という説と、「関西ではウナギのことを『まぶし』と呼んでいた」という2つの説があるみたいですね。

今では名古屋メシの代表格として知られるひつまぶしですが、実は発祥の土地も諸説あるんだそうで…

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名古屋発祥という説のほか、三重県の津市発祥という説も!?

名古屋と津は距離的にも文化的にも近いですし、同時期に同じような料理が流行したというのも納得できますね。

…意外と発祥に関する説がいくつもあるのに驚きです。

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ちなみに、”ひつまぶし”という言葉自体は「あつた蓬莱軒」というお店の登録商標となっています。

この「あつた蓬莱軒」はひつまぶしの老舗の代表格として語られるお店で、名古屋市内に4店を営業するお店。1873年創業で、ひつまぶし発祥と言われるお店の1つです。

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僕もこちらのお店で人生初のひつまぶしをいただいたんですが、衝撃的な出会いでした。

うな丼やウナギのかば焼きなどは昔から好きだったんですが、そのポテンシャルをさらにこれだけ引き出す料理があったとは!?…と感銘を受けたのを覚えています。

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鰻というと割と贅沢品ですし、そうしっちょっとしたご褒美としてもちょうどいい料理。…もう完璧…って感じですね。

こちらの「あつた蓬莱軒」はひつまぶしが有名なお店ですが、あくまで日本料理店。ということで、ほかのメニューも絶品でしたし、様々な名古屋の食文化に触れることが出来ました。

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名古屋は思っていた以上に近いということが今回改めて分かりましたし、また訪れたいなと感じました。

それに、他の名古屋メシもガンガン食べていきたいなと思いましたね。地元・大阪でもおいしい名古屋メシが食べられるお店も発掘していきたいな〜。

皆さんも案外食べたことがないという人は、一度ひつまぶしを食べてみてくださいね!

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