宮城で登山、やっと蔵王山の御釜を見ることが出来ました

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こんにちは、山登りが趣味の50代サラリーマンです。
子どもたちも全員家を出ていき、東京で妻と2人で暮らしています。

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元々私は小さなころから貧弱な子どもで、スポーツなどもからっきしでしたし、体力もなく、一度病気で倒れてから、やっぱりきちんと体力をつけて体を維持していかないといけないなと感じ…

山登りを始めました。

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今ではすっかり元気なおじさんという感じで、昔の話をしたら人に驚かれるような感じですが、体力がつき、元気になった現在でも山登りを続けています。

体力維持ということももちろんありますが、山登りの楽しさ、魅力にすっかり魅せられてしまったんですよね。楽しく、趣味として、日本全国様々な山に登るのが、今は人生の1番の楽しみといっていいかもしれません。

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昔から自然に触れることはとても好きだったので、山の中の自然に触れると、心が洗われる気がして非常に癒される気がして、最高ですね。

最近は会社ではもうすぐ定年を控えているということもあって仕事の量も減りつつあり、割と休みも自由にとれるようになってきたので、3連休や4連休を取ってちょっと遠くまで山登りに行くことも増えていたりします。

子どももいないし、妻も特に何も言いませんので、気楽なもの。定年してからもこうした趣味があれば燃えつきにならずにまだまだ人生楽しめるかなと、期待しているところです。

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まあ、あんまり妻をほったらかしてもいけないと思いますし、一緒にできる趣味を探したり、一緒に登れる山を探したりもしないといけないなあと色々考えていますけどね。

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先日は、休暇を取って3連休にして、宮城県に行ってきました。

実は私、宮城県に訪れるのは初めて。これまであんまり東北には縁がなかったといいますか、あまり東北自体行ったことなかったのですが、そろそろこの機会に…

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有名な蔵王に登りたいなと思いまして。

山形側から登るか、宮城側から登るか、ちょっと迷ったんですが、個人的に宮城側から登った方が見てみたいスポットが多そうだったので、宮城側から登ることにしました。

…といっても、蔵王と言われてもよくわからない、という人もいますよね。

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蔵王連峰は宮城県と山形県との県境に位置している連峰で、今でも観測対象になっている活火山。

火山帯となっている恩恵として、裾野には温泉が多く湧いていて、こちらも観光名所となっています。

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古く奈良時代などの時代から修験道の修業の場として使われてきて、そのときに一帯の山をまとめて、修行の場として「蔵王山」という呼び名が使われるようになりました。

山形側ではかつて熊野岳などとも呼ばれましたが、観光名所として有名になるに伴い、蔵王山に統一されるようになったんだとか。

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ちなみに、「蔵王山」の読み方が「ざおうざん」なのか、「ざおうさん」なのかという議論が近年出たそうで、一応「ざおうさん」に表記を改め、統一するという意見書が出されて話題にもなっていたりしましたね。

細かい違いかもしれませんが、地元の人にとってはやっぱり大事なことですよね。

というわけで、宮城県有数の観光地の1つとして、山登りが好きな人だけでなく多くの観光客に支持されています。

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さて、いざ山に到着すると、そこはさすが観光地。ロープウェイだったり登山コース、トレッキングコースが多数整備されていました。

今回は気持ちとしては山登り半分、観光が半分という感じだったので、ロープウェイで少し上に上り、それからトレッキングしてきました。

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今回蔵王に来ることに決めて、行きたいなと思っていた一番の目玉というのは…

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「御釜」というスポット。

その名の通り、窯のような丸い形をした火口湖です。火山の噴火の際にできた火口湖で、その湖のエメラルドグリーンの美しさで多くの人を魅了してきた、蔵王最大の観光スポットです。

私も写真などで見てずっと行きたいと思っていたのですが、実際に行ってみると、想像していたのとは別次元の美しさでした。

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御釜の向こうには雲が広がり、とにかく美しいの一言。

色々な角度から見ると、また違った表情が見られて非常に美しいのですが、個人的には少し日が傾いてきたころの景色が最高で、した。

これは、妻も連れてこればよかったな。と少し思いました。

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ちなみに、御釜は結構高い位置にありますが、蔵王エコーラインという登山用道路などが整備されているおかげで、車でも見に行くことができます。

個人的には少し運動した後、山を登り切ってからに見る御釜が感動的だと思いますが、山登りに自信がない人などは車で見に行くといいと思います。

(ただし、時期によってはかなり渋滞するようです。)

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みなさんも宮城県に訪れた際は、是非とも蔵王山に行って、御釜を見にいってみてくださいね。

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