宮城で発見!現代アートを体感できる『感覚ミュージアム』が面白い

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みなさんこんにちは。私は、美術館・博物館・テーマパークが大好きなアラサーのOLです。

(宮城の「感覚ミュージアム」に行った話は、…後ほど。)

注:イメージ画像(出典 Instagram)

テーマパーク好き、美術館や博物館が好き、という人はたくさんいると思うんですが…

私はどっちかっていうとマイナーなものが好きなんです。

そんなわけで、地元でも旅行先であっても、基本的にマイナーなミュージアム、テーマパークを見つけてはそこに入るという”変な趣味”を持っている私です。汗

参考:横須賀の自然派テーマパーク『ソレイユの丘』に行ってきた

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そういうマイナーなスポットって、意外と地元では知られていたり、隠れた名スポットとして実は結構人気がある場所も多いんです。

…まぁ、本当に人が少ないものもあるんですけど。汗

でも、行ってみると、全然人がいないのに実はものすごく面白い!って思うスポットもたくさんあるんですよね。

参考:鹿児島の一味違うテーマパーク「長崎鼻パーキングガーデン」

注:イメージ画像(出典 Instagram)

隠れた名スポットに出会えた時の感動は、かなりテンションアップ!

みんなが知らない名スポットに行っ…っていう喜びも感じられるんです。

※事前に調べて行って、それを中心に旅行の予定を組むこともあれば、旅先で偶然出会うスポットに喜びを感じたりとか、いろんな楽しみ方がありますよね。

・・・

そんな中、先日…

友人と宮城県旅行に訪れた際に、素敵なテーマパークに出会いました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

その名も「感覚ミュージアム」

…なんと表現したらいいのかわからない不思議なスポットだったんですが、ものすごくユニークなスポットでした。

※普段は私の趣味にたいしてあまり肯定的ではない友達も、ここに関しては「行ってよかった」って言ってくれましたよ。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

名前からして怪しさ満載(!?)の、この「感覚ミュージアム」は宮城県大崎市にあります。(仙台からは少し遠いかなって感じですね。)

この施設は、その名の通り…視覚・聴覚・嗅覚・触覚といった五感をテーマにしたテーマパーク。

※感覚体験を通して感性を磨き、想像力を高めることで、物質文明に生きる私たちが失いがちな「ゆとり」や「心の豊かさ」を取り戻す事を目的としているようです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

私も名前だけは聞いたことがあったんですが、コンセプトが面白いので、あえて前情報ナシで行ってきました。

・・・

外観はちょっと近未来風の美術館といった感じでしょうか。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

円形を基調にベンチや芝生が配置されていて、すでにコンセプチュアルな雰囲気が漂います。外観だけでもかなり楽しみになってきます。

※館内は、身体感覚を駆使する「ダイアローグゾーン」と、瞑想空間である「モノローグゾーン」に分かれていて、それらをつなぐ「トラバースゾーン」という空間も設けられています。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

館内に常設展示されているのは…

様々な作家さんが作った作品で、現代アート感のある作品の数々。

これまでに見たことのない創作楽器があったり、音と照明の演出で幻想的な空間に連れていかれたり、とにかく様々な体験をさせられます。

宮城にこんな施設があるなんて、ほんとうに素敵。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

最初はトリックアート的な感じかな~と思って入ったんですが、そうではなくアート作品を鑑賞しながら本当に五感全体が刺激される感じ。

これらを見ていてすごく思うのが…”現代アート”って、徐々に体感型アートに寄っていってるのかもしれないですね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「自分の作品を置いて行ける」というすごく刺激的なスペースもあったします。

テーマパークと捉えていいのか?ミュージアムなのか?美術館なのか?…なんて呼べばいいかわからない空間といえば良いのでしょうか。

※そういったカテゴライズはあまり意味がない気もしますし、素直に「感覚ミュージアム」は誰でも気軽に楽しめるスポットだと感じました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

私はアート作品なども好きですが、「アート作品」と言われると逆に構えてしまう人でも楽しめるスポットになっていると思います。

・・・

ちなみに、個人的にはトラバースゾーンにある作品が好きでしたね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

多分、傾向として大人はモノローグゾーン、子どもはダイアローグゾーンが楽しめる感じになっていていると思います。

そして…

触れたり、触れたり、感じれるものが多いので、一人で行っても恥ずかしがらずに積極的に作品と向き合う事をオススメします。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

初めての宮城旅行で、ここに来た事を話すと…

「初めての宮城でわざわざそんなところに行くなんて変わってる!」と言われたりもしましたが、汗。

とっても楽しかったですよ!

注:イメージ画像(出典 Instagram)

地元の人でも、なかなか行くきっかけがないという人もいると思いますが、良ければ足を運んでみて下さいね。

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