熟年恋愛にぴったりの松山デートを楽しんできました

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夫に先立たれて10年が経過しました。

子供達も手を離れて「そろそろ自分の好きなことをしてみたら?」と言ってもらえるようになり、思い切って熟年お見合いパーティーなどへ参加するようになりました。

そこで出会った同世代の男性と意気投合し、松山で熟年デートを楽しむことになったんです。もう何年も、デートなんてしていなかったので少し緊張してしまいましたね…。

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最初に訪れたのは「松山城」です。

彼はとても歴史に詳しい方で「松山市の中心部にそびえる松山城は、加藤嘉明によって江戸時代以前に建造されたものなんですよ。」と語りながら歩いてくださいました。

私はあまり歴史に詳しくないのですが、解説していただくことでひとつひとつ納得しながら過ごすことができました。日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつでもあると思います。

平成18年には「日本100名城」に、平成19年には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」にも選定されているということなので、松山へ行くことがあれば、絶対に訪れておくべきスポットです。

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続いて、私が絶対に行きたいと思っていた「道後温泉・道後温泉本館」に足を運びました。

こちらは夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台として有名な、松山を代表する歴史的建造物です。思わず写真撮影したくなり建物ですよ。

ここまで来たので、やっぱりお湯に浸かっていきましょうということになり、入ってきました。

お湯は少々熱いですが、気持ちがいいですよ。「坊っちゃん」の世界を味わいながらゆったりと過ごすことができます。

夜はライトアップされるので幻想的な雰囲気になって、デートのムードも盛り上がります。

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少し料金がかかりますが、上の階にある休憩所も気持ちがいいですよ。

心と体を休めて、松山に来ることができてよかったなと改めて思いました。彼はとても優しくて常に私の体を気遣いながら歩いてくださいました。

忘れかけていた気持ちを思い出すことができました。

これが恋なのかどうかはわかりませんが、夫に先立たれて、この先はもうずっと1人で生きていくものだと考えていましたが、こうして素敵な男性と出会うのも悪くないことなんじゃないかと思いました。

松山の街はとても華やかです。

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温泉に入った後は温泉街で2人仲良く「坊っちゃん団子」をいただきました。

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そして、彼がこれは見ておくべきだよと言って
連れてきてくれたのが「坊っちゃんカラクリ時計」です。

道後温泉駅の目の前にあるからくり時計。時間のタイミングが良ければ夏目漱石の小説「坊っちゃん」の登場人物たちを見ることができます。

すぐ近くには足湯もあるので
旅で疲れた人は、足湯でリラックスすることができますよ。

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「石手寺」へも行ってきました。

松山市の石手にある真言宗豊山派の寺院です。境内にある堂塔のほとんどが国宝や国の重要文化財指定されているということもあって、かなりの見ごたえがありました。

歴史に触れながら穏やかな時間が過ぎていく松山のデートはとても楽しくて、このままずっとこの時間が続けばいいのにと感じていました。

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そして「萬翠荘」も魅力的なスポットでしたね。

フランス風の西洋館で旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵の別邸として建てられたところです。当時は皇族や各界の名士が集まる場として利用されていたそうですよ。

とても美しくてみているだけでうっとりとした気持ちになります。営業時間は9:00~18:00となっていて、2階の企画展は300円ほどで見学することができますよ。

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本当は「湯築城跡」へも行っておきたかったのですが、時間がなくて断念してしまいました。

湯築城跡は道後公園の真横にあるスポットなんですよ。元々は中世の伊予国の守護であった河野氏の居城だそうです。明治期は県立都市公園や植物園、昭和には動物園として利用されていた場所なんです。長年松山の人々に愛されているスポットは素敵ですよね。

現在は真横にグラウンドもあり、一時間200円で利用することができるのもいいですよね。

久しぶりにデートを楽しむことができて、心に彩りが戻ったように感じています。私は新しい出会いなんて諦めていたし、このまま子供達にも迷惑をかけないように、ひっそりと1人で死んでいこうと覚悟していたんですが、やっぱりそれって寂しいことですよね。

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やっぱり、人生の最後には誰かと一緒にいたいですし、いてあげたいという気持ちもあります。そして何よりも、今生きている時間というものを大切にするべきですよね。

ついつい、もう余生は短いと思って悲観的になってしまうのですが、この長い人生をどんな風に楽しむかということを前向きに考えたほうがいいですよね。

皆さんも、思い切って松山へ足を運んでみてください。

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