京都出身の名優・津川雅彦さんの俳優人生

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私は今年で20歳を迎える女子大生なのですが、祖父の影響で昭和の映画を観ることが趣味になりました。

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様々な俳優さんがいる中でも、津川雅彦さんの大ファンです。

「狂った果実」「マルサの女」など、津川さんの出演されている映画は片っ端から観るようにしています。次第に津川さんの俳優人生について知りたくなり、調べることにしてみました。

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津川雅彦さんは京都市中京区出身、1940年1月2日生まれの78歳です。

日本の男性俳優、映画監督、芸能プロモーター、評論家として活躍されています。別名義であるマキノ 雅彦(マキノ まさひこ)は映画監督をする際に名乗っていらっしゃいます。

芸能事務所グランパパプロダクションに所属し、同社の代表取締役を務めていらっしゃるんですよ。本名は加藤 雅彦(かとう まさひこ)と言います。

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ちなみに、奥さんは女優の故・朝丘雪路さんです。

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津川さんは京都市御室小学校の出身で、5歳の頃から既に子役として多数の映画に出演し活躍されていました。

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幼少期の芸名は「澤村マサヒコ」でしたが、その後14歳前後までは本名で活動していたそうです。そんな津川さんは、京都市御室小学校を卒業後、カトリック系の私立中学校・洛星中学校へと進学。

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京都・洛星中学は男子校で中学・高校の一貫校となっています。

ちなみに現在の偏差値は66〜69とかなり難関校…。ちなみに中学校へ進学後は、映画監督であった溝口健二氏に命じられて様々な撮影所を見学しに行っていたそうです。

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京都には太秦映画村などの撮影所がありますよね。

映画俳優になるための環境が整っている京都に生まれたその時から、津川さんの俳優人生はスタートしているんですね。

中学時代、あまりにも熱中して撮影所の見学へ足を運んでいたせいか、2年の頃に落第しています。

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その後は京都市内にある私立・同志社中学へ編入して中学2年を再びやり直しています。

しかし、この当時は役者にはなりたくなかったようで、両親には新聞記者になりたいと伝えていたそうです。同志社中学を卒業した後は同志社高校へと進学します。

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同志社高校と言えば偏差値71の難関校です。

この頃も新聞記者を志していた津川さんは、同志社高校を中退し、なんと早稲田大学高等学院へと編入されます。早稲田大学高等学院の偏差値は76なので、津川さんは学生の頃からかなり成績優秀たったのですね。

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京都で暮らす幼少期から様々な映画へ出演していた津川さんですが、俳優としての才能が開花したのは16歳の頃です。

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石原裕次郎さん主演の映画「狂った果実」で石原裕次郎さんの弟役を探していた石原慎太郎さんが、津川さんを見て気に入り、トントン拍子に本格銀幕デビューを果たします。

ちなみに「津川雅彦」という芸名は石原慎太郎さんが付けてくれたそうです。

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しかし、この頃もまだ津川さんは新聞記者を志していました。

学生で夏休み中だったこともあり「1本くらいならいいか…」という軽い気持ちで出演したところ、映画の大ヒットもあってそのまま一気にブレイクを果たします!

10代の頃から瞬く間にスターダムへと駆け上がりました。

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その後、京都から完全に東京へ移住し明治大学附中野高校へ編入。

無事に高校を卒業し、文化学院短期大学へ進学されます。どれだけスターになっても学業をおろそかにすることなく芸能活動と両立されているのは素晴らしいですよね!

短大卒業後はみなさんもご存知の通り、日活を代表する看板スターとなって様々な映画へ出演されています。

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やはりスターなだけあって、津川さんはユニークな性格をされています。

オシャレが好きで、現在も穴開きジーンズといったグランジ・ファッションを好まれているそうです。そして、津川さんは若い女性が大好きで「合コンしないで何をやる!」が口癖となるほどの合コンが大好きだそうですよ。

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年齢を感じさせないパワフルでエネルギッシュな姿は、こうしたところから生まれているんですね。

合コン仲間には奥田瑛二さん、明石家さんまさん、高橋克典さん、宍戸開さんらがいらっしゃるそうです。かなり豪華な合コンですよね笑!

趣味はメールで、絵文字が大好きというお茶目な一面も持っていらっしゃいます。

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津川さんはテレビを主要な仕事の場としていながらも、「テレビは諸悪の根元。思考停止装置」「毎日茶の間に入り込み、コマーシャルを見せて商品を売る訪問販売だ」と、テレビとマスコミを強く批判している時期もあったようです。

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そんな津川さんは家族をとても大切にする方で、一人娘の真由子さんを溺愛しています。

溺愛の理由には、真由子が1974年に生後5ヶ月で誘拐された津川雅彦長女誘拐事件が一因となっています。

妻である朝丘雪路さんはアルツハイマー型認知症を発症後、脳の機能が低下、さらに生命維持機能が低下し、2018年4月27日に亡くなられています。

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様々な苦労や辛い経験を経て、今の津川さんがあるのだと改めて感じます。

映画やドラマでどの俳優さんよりも一際輝いて見える津川雅彦さん。これからも、数多くの映画で活躍されることを楽しみにしています。

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