有名な観光地だけじゃもったいない!京都の隠れた名所のお寺

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皆さんこんにちは、京都で大学生活を送る20歳の女子です。

兵庫の生まれなんですが、京都へは昔から強い憧れがあり、大学では京都に行きたい!と中学生のころから漠然と思っていました。

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どうして?って言われると、やっぱりあの町の雰囲気に憧れていたんだと思います。

現在は1人暮らしをしているのですが、京都と兵庫は同じ関西ですし、そんなに困るようなこともなく、楽しく過ごしています。

文学部なので、それほど勉強が大変ということもないですし、上手く大学生活を楽しんでいますよ。

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そんな私は、京都を観光するサークルに所属しています。

京都の有名な観光地だったり、ちょっとマニアックな観光地だったり…とにかくいろいろな観光地にみんなで行って楽しむというサークルです。

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京都の定番観光地である嵐山に行ったり鞍馬山に行ったり、色々な場所に行きますし、祇園祭にみんなで行ったり、大文字の送り火をみんなで見に行ったり…

色々と楽しい活動をしています。

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…しかし、中でもやはり多いのが、お寺巡り。

銀閣寺や金閣寺のような超有名なものから、地元では有名なもの、ちょっとニッチな場所まで…京都には山ほどお寺がありますから、それらに行くことが多いんですよね。

和を感じられ、落ち着いて過ごすことのできるお寺巡りは、京都に憧れてやって来た私のような人間にはすごくあっていて、いつも楽しく活動しています。

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夏休み中もいくつかのお寺に行きましたが、今回は、行先を決めた人が涼みたかったのかな?と思うくらい、周りが自然に囲まれたりして、涼しいお寺が多かったです。(笑)

しかも、どれもとても素敵な雰囲気のお寺。

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京都のお寺というと人の多い観光地を思い浮かべますが、少しマイナーでも素敵なお寺はたくさんあります。

こういう時期にはそうしたお寺に行った方が、人も少なくて涼みながら観光できるのがいいんですよね。

京都というのはそもそも盆地でものすごく暑い地域ですし、まだまだ残暑は続きそうですし、今回は、そんな、涼みながら観光できる、穴場のお寺を皆さんにも紹介したいと思います!

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1つ目が…

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「勧修寺」です。

京都市の南部、山科にあるお寺で、真言宗山階派の大本山。醍醐天皇が創建したもので、若くして死去した生母藤原胤子の追善のため、胤子の祖父の家を建て直して開いたお寺といわれます。

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立派な池や木などに囲まれた風格あるお寺ながら、比較的シンプルで、派手さはなく、かなり落ち着いた雰囲気です。

周囲の住宅街が静かな地域ですし、観光客も割と通な人しか来ていない雰囲気だったので、落ち着いて観光することが出来ます。

山科にはこのほかにも素敵で由緒あるけれど、観光地としてはそれほどメジャーではないお寺がたくさんあり、京都のお寺巡りにはお勧めです。

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続いて紹介するのが…

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「二尊院」です。

京都の有名観光地、嵐山から少し歩いた場所にあるお寺です。このゾーンも非常にお寺が多い地域となっていて、お寺観光にはもってこいです。

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二尊院は「発遣の釈迦」と「来迎の阿弥陀」という2つの如来像を本尊としていることに由来するお寺。

平安時代初期に嵯峨天皇の命で円仁が建立したと伝わっています。

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何度も荒廃しながら、そのたびに復興されてきたお寺で、そうした苦難を乗り越えてきた歴史の深みを感じさせる佇まい。

全体的にややくたびれた感じというか、古びた感じが出ているのがまた歴史を感じさせますし、かなりパワーを感じます。

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しかも周囲が山なので、涼しいですしかなり癒されます。

これからの時期は紅葉も有名なので、是非訪れてほしいです。

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そして最後に紹介するのが…

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「実相院」です。

京都の岩倉地区にあるお寺で、お堂の中にある襖絵や、その中から見る木々の美しさなどが評判のお寺です。

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特に、葉っぱに光が当たり室内の床が色づく様子は「床もみじ」「床みどり」などと呼ばれて大人気。

なので、紅葉の時期には結構人が増えます。

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ですが、紅葉が本格化するまではそれほど観光客も多くなく、観光しやすいと思いますし、紅葉がなくても庭園や周囲の自然は美しいので…

落ち着いて観光できる今のうちに行くのがいいんじゃないかなと思います。

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いかがでしたか?

今回は電車などで訪れやすい場所を多く紹介しましたが、車でなら行ける場所というのを含めると、京都には他にも様々な穴場の素敵なお寺があります。

少し人とは違う京都観光がしたいなと思う人は、ぜひ一度お寺巡りをしてみてくださいね!

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