京都といえばやっぱりお茶、老舗『丸久小山園』の魅力

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こんにちは、京都府京都市在住の、21歳の大学生です。生まれ育ったのは石川県ですが、進学して京都にやって来ました。

石川も金沢などは昔の雰囲気を残した街並みとして知られ、京都とよく比べられたりもしますし、私自身もそうした古い町並みなどが大好きなんです。

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京都の和や、そうした歴史にあこがれていて…大学は絶対、京都の大学に進学するぞと中学生くらいから決めていたんです。

そんな経緯もあるので、現在の京都での生活は満喫しています。

…1人暮らしというのも最高ですね。

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せっかく京都に来たからには、京都の文化を余すことなく体験していこうと、日々かなりいろいろと活発にしています。

大学を卒業したら、地元に帰るつもりなので、限られた時間の中で全力で楽しもうというワケなんです。

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そんな私が最近ハマっているのが、お茶。

京都といえば抹茶・お茶の産地として認識している人も多いんじゃないでしょうか?

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規模でいうと、静岡産の茶葉に比べ、京都産のお茶のシェアは決して大きなものではないんです。

しかし、古くからお茶づくりが行われてきた宇治などを中心に、やはり伝統的なお茶の産地として知られますよね。

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茶道という点で行くと京都が一番有名だと思いますし、有名な茶道の家元もありますからね。

私の事を言えば、茶道体験のような形でお抹茶を飲みに行くこともありますし、普段も緑茶を飲むことが多く、日々京都のお茶文化についても色々知ろうと奮闘しています。

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最近は京都産のお茶を購入して、家で飲みくらべる、なんてことも。

決して、利き酒みたいにして一気に飲み比べるわけじゃなく(たまにそれもしますけど)、今日はこのお茶を飲んでみようかな、という感じで気分によってお茶を変えてみるんです。

味の違いを楽しんだりできるし、ちょっと贅沢な気持ちになれたりして、最高。

・・・

そんな、家で飲める市販の京都のお茶の中でも、私が最近特に気に入っているものがありまして。

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それが「丸久小山園」という茶園の緑茶。

よくお土産として人に渡したりもするんですが、自信を持ってオススメできる美味しいお茶が、家でも楽しめますよ。

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丸久小山園は元禄年間、1800年頃に京都の宇治で創業。

200年以上の歴史を持つ超老舗の茶園であり、お茶屋さんです。茶園の歴史は、初代が宇治市小倉の地域でお茶の栽培と製造を始めたのが始まりだといいます。

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それ以来、4代目の頃にはお茶の一般販売を開始。

明治時代、8代目の時代には全国に販路を拡大して、全国的に有名なお茶屋さんになったそうです。小倉といえば丸久小山園というほど、地域を代表する有名なお茶屋さんとなっていますよ。

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代々品質本位のお茶づくりをモットーとしていて、今でも有名な寺社や茶道の宗家などから指名を受ける…

宇治(小倉)だけでなく、京都を代表するお茶屋さんなんです。

現在の園主もお茶の鑑定協議会日本一の実績を持ち、日々品質には並々ならぬ情熱を注いでいることがわかります。

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当然ながら、お茶の栽培、そしてそこから抹茶などの商品を製造する工程でもこだわりを貫いており、昔ながらの方法を多く取り入れて栽培・製造を行っています。

そういった姿勢は老舗らしくてすごく好感が持てますよね。

しかし伝統にこだわるばかりでなく、機械化して問題ない場所は機械化するなどして、多くの人に商品が届くようにしているのもファンとしては嬉しいところですね。

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商品ラインアップは、緑茶、玄米茶、ほうじ茶など定番のお茶に加えて、甘くておいしいグリーンティー、抹茶クリームティーなどの、おやつ的な飲み物も充実。

さらに抹茶寒天ゼリーといったスイーツや、お茶菓子などの製造販売も行っていますし、抹茶石鹸なんていう商品も。

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京都市内の観光地に近い地域にお店がありますし、京都駅の伊勢丹にも直営店があるなど、購入しやすくなっているので、京都に訪れた際には、ぜひ購入して欲しいですね。

各商品、通販でも購入できるので、京都には行けないという人も、気になるようならチェックしてみてください。

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ちなみに、丸久小山園は直売所併設の工場もあり見学もできるので、貴重なお茶の製造工程を見学することもできます。

いい記念にもなると思いますし、現在工場見学が一つの流行のようにもなっていますから、京都旅行の際には観光コースに加えても面白いと思いますよ。

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日本のお茶文化は世界にも誇る文化。

2020年に向けて改めて日本文化に注目が集まる中、お茶にも再び熱い視線が注がれるのではないでしょうか。

京都に来る際は京都のお茶文化にも親しんでみてくださいね!

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