『呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)』で戦争を学ぼう

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東京在住の35歳、妻子持ちのサラリーマンです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

僕は、いわゆるミリタリーオタクです。

平和なこの時代。ミリタリーオタクなんて言うと、ちょっと怪訝な顔をされることも多いんですが、軍モノが好きだからといって…

決して”戦いが好き”、ということは当然ありません。
むしろ、かなり平和主義ですよ。

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やっぱり乗り物や武器なんかにワクワクしちゃうのは、特に男の子なら誰しも経験あると思います。

ゲームのRPGなんかでも、武器とかアイテムって、こう男心をくすぐるじゃないですか。

もちろん女心もでしょうけど。

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僕は歳はくっているんですが、ミリオタとしては超初心者で、2年ほど前にハマったばかりなんですよね。

きっかけは、友人に誘われていったサバイバルゲーム。
今流行りの”サバゲー”です。

参考:サバゲー女子が実践デビュー!新たな出会いがありました

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それきっかけで、そこからミリタリーもののテレビゲームなんかにもハマり、ついにはミリタリー全般に関して調べたりするようになったんですね。

なんというか、童心が一気に目覚めたといいましょうか。

もともと割と趣味がなかった方なので、周りの人も驚いていますが、妻などは”まあ趣味ができてよかったんじゃない?”程度に捉えてくれています。

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そんなわけで、友人で以前からミリタリー好きな人だったり、ネットで知り合った人たちにいろいろ教えてもらいつつ、楽しんでいます。

いい時代になりましたね。

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そして先日は、友人とともに、広島は呉に行ってきました!

(豪雨災害が来る少し前でした…。)

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僕は実はミリタリーの中でも、陸海空のなかでは海軍が一番好き。

日本には軍隊はありませんが、海軍好きのミリオタとしては、やはり呉市は外せないスポットなわけです!

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皆さんご存知の通り、呉はかつての日本海軍の重要拠点の1つであり、現在も海上自衛隊の重要拠点として利用されている海の町、そして、海自の町。

・・・

海沿いを歩いているだけで見るべきものはたくさん見つかりますし、ただ過ごしているだけでとても楽しかったんですが…

中でも今回僕の記憶に残ったのが

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「呉市海事歴史科学館」…通称「大和ミュージアム」でした。

大和ミュージアムは呉駅近くの港湾部に2005年にオープンした施設。呉市を主体とする戦前・戦後の呉市における船舶製造技術を中心に展示を行っています。

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日露戦争・日本海海戦から100年目、太平洋戦争終戦から60年目にあたる2005年に開館したこの施設ですが、開館までには当然ながら戦争をめぐる様々な意見が交わされたといいます。

批判ももちろんあったようですね。

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しかし、結果として非常に多くの人が来場する、呉を代表する施設となりました。

この成功をきっかけに、呉の観光資源が再発掘されたという意味でも…重要な意味を持つ施設となったとされているんだそうです。

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呉の市街地からも近いですし、現在は修学旅行の行き先や平和学習のための校外学習の場としても教育の場として利用されるなど…

呉を代表する施設の1つとして機能しているんです。

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もちろん僕らミリタリー好きとしても、そうした施設で改めて平和について考えつつも、工業製品、乗り物としての戦艦の魅力を認識するわけですが…

この施設は、そうした工業製品としての戦艦の魅力を伝えるという観点でも素晴らしかったです。

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メイン展示はやはり愛称にもなっている戦艦「大和」です。

大和は日本海軍が建造した史上最大の戦艦として歴史に名を遺す戦艦で、名前は特に軍隊に興味がない人でも聞いたことがあるのではないでしょうか?

太平洋戦争に伴い、広島県呉市の呉海軍工廠の造船船渠で造船が開始された、日本の歴史上非常に重要な戦艦なんです。

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エントランスすぐの広場には10分の1サイズの大和の模型が置いてあるのですが、10分の1とはいっても全長は263メートル。

実際の大和がどれほど大きかったのがよくわかりますね。

メインの展示室では呉の歴史と、大和についての説明があり、魚雷や潜水艇の実物資料が置かれています。

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さらに、「船を作る技術」というコーナーでは、操船シミレーターや実験水槽などの危機が設置され、子供から大人まで造船技術について詳しく学ぶことが出来ます。

どの地域にもある、科学館的な施設に雰囲気は近かったですね。

…でも、決して子供向けというわけでもなくて、大人でも新しい発見がたくさんあります。

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平和について学ぶという意味でも、こうした工業製品に興味を持つという意味でも、ここに関しては家族で訪れるのがよかったかな、と思いつつ…

次に来るときは家族で訪れようと思いましたね。

呉には美味しいお魚もありますし、みなさんも広島に訪れる際には、是非呉にも足を延ばして見てはどうでしょうか?

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