子供も楽しめる、倉敷の観光スポットを親子でぶらぶら〜

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こんにちは、東京で働くアラフォー・サラリーマンです。2人の娘と妻と4人で暮らしています。

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

家でのんびり過ごした人、近場に日帰りで遊びに行った人、数泊かけて旅行した人、様々だと思いますが、妻子を持つ身としては、ゴールデンウィークはもはや自分だけの時間ではありません。

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家族がどこに行きたいという意見を聞いて、連れて行ってあげる役回りですね。

例年ゴールデンウィークは妻が行きたい場所を選ぶのですが、今年は上の娘が小学2年生になり、色々と自分の意見を持つようになってきているので、今回は娘の行きたい場所を聞いてみました。

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そしたら「倉敷に行きたい」と。

「小2にして…渋い趣味だな…。」と思ったんですが、聞いてみると、仲のいい友達のおじいちゃんおばあちゃんの家が倉敷にあり、その友達が倉敷について色々と話すのを聞いて、行ってみたくなったんだそう。

周りの子にすぐ影響されちゃうのは子供らしくてかわいいなと思ったんですが、よく考えてみると、私も倉敷に行ったことはありませんでしたし、妻も興味を持っているようでしたので、今年は倉敷に行ってみようかということになりまして…

倉敷旅行に行ってきました。

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とはいえ、やっぱり街並みや景観を楽しむことが有名な町ですから、果たして、小学校低学年以下の子供たちでも楽しめるのかちょっと不安ではありしたが…。(笑)

結果、子供たちにはまだよくわからなかったみたい、という感じのスポットと、子供たちも楽しそうにスポットがあったので、今回はうちの子供たちが楽しそうにしていたスポットを中心に紹介しますね。

岡山となるとちょっと遠いかなと思いましたが、新幹線なら3時間ほどで楽々到着。

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やはり美観地区を中心に観光をしたんですが、白壁の街並みは普段の生活の中にはあまりないものなので、子供たちも興味津々。

…と思ったのですが、そこはやっぱり子供。

最初は物珍しさで興味を持っていましたが、そうした街並みが続くと退屈したようでした。景観を楽しむのは、まだちょっと難しかったかな?

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そんな中、最初に子供たちが食いついたのが「桃太郎のからくり博物館」という施設。

古い町屋の一角にある施設で、見た目は歴史を感じさせますが、この施設のオープン自体は2007年と、比較的新しい施設のようです。

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「からくり」という名前がついていますが、からくり屋敷のようなイメージのからくりではなく、目の錯覚を利用したからくりを中心に展示する施設で、「和風トリックアート博物館」的な感じでした。

1階が主にからくり展示になっていて、2階は江戸時代の古文書や歴史的資料、桃太郎に関する歴史的に貴重な資料なども展示されている、一風変わった施設です。

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さすがに博物館ゾーンは子供たちにはピンとこなかったようですが、トリックアートの体験は初めてということで大はしゃぎ。

不思議そうな顔をしながらも積極的に遊んでいました。

普段からトリックアートを見るのが好きという人などにはちょっと物足りないと思いますが、大人でも楽しめますし、歴史資料も興味深いものが多く、あまり有名ではありませんが、建物の雰囲気なども含め、訪れて損のない施設だと思います。

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あと、もう1つこの施設の注目ポイントが、館長さん。

みなさん、テレビなどでちくわ笛奏者の方の演奏を見たことがあるんじゃないかと思うんですが、テレビなどにもよく出演しているちくわ笛奏者・住宅正人さんが館長を務めていて、不定期でちくわ笛の演奏を行っているのだそうです。

住宅さんが岡山出身ということから、この施設のオープン時に館長に就任することになったんだとか。

私たちはちくわ笛の演奏は聴けませんでしたが、皆さんが訪れるときには聞けるかもしれません。

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そして、もう1か所娘たちの興味を引いたスポットが、「倉敷アイビースクエア」

ホテルを中心とした複合観光施設で、倉敷の一大企業、クラボウの元工場を改装し観光地化したもので、入り口はレンガ造りのアーチ、施設の周囲はアイビースクエアの名の通り、ツタによって囲まれています。

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子供たちにとってはテーマパークの入り口にも見えたようで、遊園地に来たようなはしゃぎ方でした。

和の美しさを残す美観地区でありながら、このアイビースクエアの中はクラシカルな欧風の雰囲気で、明治や大正時代の建築を思わせる和洋折衷感がかなりいい雰囲気でした。

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私たちはこのアイビースクエア内のホテルに宿泊したのですが、ホテル内もクラシカル。

子供たちは普段あまり知らない感じ、非日常な感じ?がとても新鮮だったようです。

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ライトアップがあったり、チャペルもあったり、かなり素敵なスポットなので、カップルにもおすすめです。

皆さんも子供を連れて倉敷を訪れる際は、是非参考にしてみてくださいね。

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