越谷の新名所!『ガーヤちゃんの蔵屋敷』に行ってみよう

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どうもこんにちは。

わたしは埼玉県越谷市出身。大学は東京の大学に通っていましたし、現在も東京の会社で働いていますが…

生まれてから現在まで、ずっと越谷で生活しているOLです。

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越谷と言われても、正直あんまりよくわからないという人もいると思うんですが、埼玉のやや南東、東京や千葉にまあまあ出やすい埼玉の町。

っていう感じでしょうか。

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越谷レイクタウンという大きな商業施設があり、関東に住んでいる人なら特にそのイメージが強いと思うんですが…

実際、ほかに目立つような観光スポットはあまりないですし、全然知られていません。

参考:1日丸ごと楽しめる、越谷レイクタウンに家族でお出かけ

越谷は東京、埼玉、千葉の町にまあまあすぐに出られるということで、ベッドタウンとしての側面が強いんですよね。

ですから、そこまで観光促進に力が入っていないというか。

でももちろん、観光資源というか、PRポイントが全くないわけでもないですし、PRの動きをしている部分もあります。

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観光資源・地域PRの資源としては、かつての「日光街道越ヶ谷宿」があります。

日光街道というのは、江戸時代に整備された有名な五街道の1つで、その名の通り江戸の町から栃木県の日光を結ぶ街道ですね。越谷はその日光街道の宿場町として栄えた町なんです。

そう考えると、今も昔も人が休みに来る町というか、そういう宿命なんですね、面白いです。(笑)

今ではあんまり街並みなどにはその面影は残ってはいないんですが、様々な越谷の文化からそうした当時の様子をうかがうことはできますし、越谷のPRとなると、そうした宿場町・江戸のころの町の雰囲気や文化を押し出すことが多くなっています。

・・・

昨年は、その江戸時代、宿場町のころの雰囲気を意識した観光施設(?)…

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「ガーヤちゃんの蔵屋敷」という施設もオープンしました。

5月には1周年記念のイベントも開催されていたので、私もはじめて行ってきました!

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そもそも「ガーヤちゃん」とは、越谷市商工会議所が生み出したご当地キャラクター。

越谷市商工会青年部では、地元の特産品を作って町おこしをしたいと、市内にある宮内庁埼玉鴨場の「鴨」と越谷特産の「ねぎ」にちなんで「こしがや鴨ネギ鍋」というご当地グルメを考案。

現在その普及に努めているんですが、そのこしがや鴨ネギ鍋のキャラクターとして平成17年に誕生したキャラクターです。

誕生以来、徐々に知名度を高め、平成23年にはついに特別住民票が交付。「越谷特別市民」にもなりました。

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この「ガーヤちゃんの蔵屋敷」は、そんなガーヤちゃんをマスコットキャラクターに、越谷の魅力について伝える観光物産拠点というわけです。

越谷を「案内する」「食する」「持ち帰る」「体験する」をコンセプトにしながら、様々な角度から越谷について伝えます。

越谷駅の高架下に昨年オープンしましたが、もともとここには「越谷物産展示場」があり、リニューアルオープンに近い形のようです。

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ちなみに、蔵屋敷というのは江戸時代に各藩で設置された、地域の特産物などを販売するための倉庫のことを指します。

このガーヤちゃんの蔵屋敷も地域の物産を紹介するものということで、コンセプトに合っていますし、外観も蔵らしい和風な見た目となっています。

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「案内する」のコーナーでは、巨大な鉄道ジオラマを使って、越谷の魅力や浅草、日光などほかの観光地と越谷の深いつながりを表現。

子供に大人気のコーナーなんですが、大人が見てもその高い完成度に感心すること間違いなしです。

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「食する」のコーナーは、その名の通り、越谷のご当地グルメやデザートなどを食べられます。

越谷の農家さんの手作りのお惣菜や加工品も売られていて、これは地元民でも買って帰りたくなります。…結構、いちご推しなんですよね。改めて自分の無知さを思い知りました。

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「持ち帰る」はお土産物コーナー。

「こしがやブランド」として認定されている物産や伝統工芸品、もちろん食べ物まで、様々な食べ物を取り揃えています。徳島市など、連携を進めているほかの都市の物産も販売していますよ。

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「体験する」では、伝統のお菓子や工芸品を作ったり加工する体験ができます。

実際に体験するだけでなく、実演販売などもあるので、見ているだけでも楽しめますよ。

なんと言いますか、がっつりと越谷を旅行したい!と考えている人にとっては、もっとディープな観光がしたい、ディープなものが見たい食べたい、と思うかもしれませんが…

手軽に越谷を楽しみ、まず越谷がどんな町かを知ってもらうのには適した施設なんじゃないかなと思いました。

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そして、なによりも私たち地元の人間こそ、行くべきなんじゃないかなと思いましたね。

改めて地元のことを知ったほうがいいというか。「あ、こんな名物あったんだ~」って思うポイントが私も何度もありましたから。(笑)

ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。

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