高知県立牧野植物園、大人になった今だからより楽しめちゃう

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こんにちは、高知県出身、高知県在住。
人生全てを高知県で過ごしている32歳の専業主婦です。

日本には、実に様々な博物館だったり、資料館だったりといった、公共の施設があります。

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ただ、実際問題、そうした施設が「おもしろいもの」っていうイメージ、ないですよね。

私の勝手なイメージかもしれませんが、そういう公立の博物館とかの施設って、なんだか地味ですし、見どころとかもよくわからなかったり…。

私がそういう文化とかをちゃんと理解できる人間じゃないからよくないのかもしれないですけどね。

子供のころ遠足で行ったけど、いまいち面白さがわからなかった記憶がある人や、同じ気持ちの人って、多分私だけじゃないと思うんですよね。

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ただ、行ってみると本当によかったなって思う施設なんかもたまにあって、食わず嫌いしてちゃいけないよな~と思うこともあります。

子供のころは面白さがよくわからなかったけど、今行ってみると、今だからこそ面白い!って感じる場所なんかもあったりするんですよね。これが難しいところ。

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私には現在5歳の息子がいるんですが、息子を連れて家族で高知の動物園だったり、博物館だったり、そうした施設に行くことが最近増えてきまして。

で、私は今でも生まれ育った高知で生活しているので、子供を連れて行く場所の中にも、昔私自身訪れたことがある場所も結構あるんですが…

子供のころはよくわからなかったけど、今行ってみると面白いな!っていうことが結構あるんですよね。

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息子は子供なので、露骨に楽しんでいるかそうでないかがわかるんですが。。

場合によっては、息子以上に私たち親が楽しんでいたり、息子は全然興味をひかれていないのに親の方は楽しんでいたりする、なんてこともあるんです。(笑)

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改めて教育について考えさせられる日々なんですが…先日「高知県立牧野植物園」という植物園に行きました。

こちらは植物園としては日本でも有数の規模と内容を誇る植物園で有名なスポットなんですが、私も子供のころに訪れて以来。

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正直子供のころの記憶はあまりなかったんですが、今回改めて行ってみるとものすごく楽しくて、息子もすごく興奮した様子で。

覚えてないだけで、当時の私も楽しんでたのかな~、と。
でも、多分大人になった今のほうがより楽しめている気がしました。

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この植物園のこと、もっとたくさんの人に知ってもらいたいなと感じたので、今回はそんな高知の牧野植物園について紹介しますね。

牧野植物園は、高知県出身で世界的な植物学者、牧野富太郎さんの業績を記念する施設として牧野博士の亡くなった翌年、1958年にオープンした博物館。

なんと今年で60周年を迎えるんですね!

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牧野博士は「日本の植物学の父」といわれる人物で、多数の新種を発見し命名も行った近代植物分類学の権威。

誕生日は「植物学の日」にもなり、日本だけでなく、世界の植物学界に大きな足跡を残した人物です。

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広大な園内は複数のエリアに分かれていて、約3,000種類もの植物が展示されていて、貴重な植物やなかなか普段の生活範囲には生息していない植物はもちろん、私たちがよく知っている植物ももちろんたくさん展示されているので、改めて身近な植物についても学ぶことができます。

食虫植物など、普段見ることがなく、興味を惹かれる植物も多く展示されています。

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また、当然といえば当然ですが、花も非常に豊富に展示されているので、草にはあまり興味がないという人でも、お花好きという人は楽しめると思います。

深く考えずに訪れても美しい草花の様子を見るだけで癒されると思いますよ。

また、植物園の面白いところは、やっぱり季節によって植物が表情を変え、それによって施設内の展示全体が移り変わっていくところ。

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私たちは今回、植物が元気になっていく時期に訪れたので華やかな雰囲気が出ていましたが、5月はツツジ、秋には菊が見どころを迎えるということで、季節ごとに何度か訪れてみたいなと思わされました。

私が昔訪れたころに比べると、展示の種類も増えた気がしますし、お客さんの数も多いように感じましたが、実際に自然志向が進むにつれて、来館者数も増えてきているんだそうです。

いい施設はゆっくりでもちゃんと広がっていくんだなと感じさせられました。

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息子も植物に興味津々のようでしたし、また近所の公園なんかで一緒に植物を見たりしてみるのも良いかなと思います。

植物園って、案外行ったことがないという人もいると思いますが、思っている以上に楽しめるので、おすすめですよ。

まあ、よく考えたら、アレルギーとかは別として、植物が嫌いっていう人は多くないですもんね。

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旅行で高知や四国に訪れた際には、皆さんも是非、牧野植物園に足を運んでみてくださいね。

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