全世代が楽しめる、川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアム

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こんにちは、関西に住む25歳の女です。

私は、アニメが大好き。

大人になってこんなことを言うと、白い目で見る人もいまだにいるはいますが、以前に比べると世間もオタクや、アニメ好きな大人にも寛容になってきていて、かなり過ごしやすくなってきてはいます。

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アニメ好きと一口にっても、好きなアニメのタイプって結構バラバラなものなんですが…

私は結構雑食で、どんなタイプのストーリーのアニメも見ますし、深夜アニメなど大人向けのアニメに限らず、子供向けのアニメや、自分が昔から見ていたアニメもいまだに見ています。

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そもそも、私がアニメを好きになるきっかけが「ドラえもん」だったんですよね。

その影響が今も残っていて、今でもドラえもんは一番好きな作品です。
もちろん、アニメだけでなく、原作の漫画も全巻揃えていますし、グッズなんかも持っています。

ですが、そんな私にもドラえもんファンを名乗るには負い目といいますか、ちょっと胸を張れないところもありまして。

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それが、「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ったことがなかったということ。

その名の通り、ドラえもんの作者として、日本中の誰もが知る藤子・F・不二雄さんに関する博物館(川崎市)で、やっぱり一番大きなメインとなっているコンテンツはドラえもん。

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ずっと存在は知っていましたし、行きたいとも思っていたんですが、そもそも関東に行く機会も気力もなく、なんとなく行かないままになってしまっていたんですね。

…でも、やっぱりファンを公言するなら行かなきゃいけない!という謎の使命感もありまして、このゴールデンウィークに、せっかくだから行ってみよう、と。。

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ついに念願の「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました!

2011年に川崎市にオープンしたこちらの施設は、7年で300万人以上の人がおとずれている人気スポット。

藤子先生の奥さんが、ドラえもんのものをはじめ、5万点にも及ぶ原画を川崎市に寄付したいと申し出たことから設置が検討され、10年以上の時間をかけて開館した施設です。

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なぜ川崎市だったのかというと、藤子先生が亡くなるまでの最後の35年間を過ごしたのが川崎市だったからだそうです。

(ちなみに、正式な名称は「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」です。)

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入館は予約制で、入館できる人数も決まっています。

三鷹の森ジブリ美術館などと同じ方式だそうなので、行ったことがある人はイメージしやすいかもしれませんね。

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館内は原画の展示はもちろん、藤子先生の作業部屋を再現したスペースがあったり、ここでしか見られない特別作品を上映するアニメシアターがあります。

ファンにとってはもちろん、特別なファンでなくても藤子作品を知っている人や、アニメを少しでも見る人なら楽しめること間違いなしの展示がズラリ。

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子供のためのスペースも多く用意されているので、子供を連れて行っても楽しめると思います。

もちろん、決して子供向けの施設というわけではないので、大人も間違いなく楽しめますよ。

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この施設へ訪れてみて、改めて、これだけ広い世代に、男女問わず愛される藤子作品のすごさが身に染みました。

ショップはもちろん、庭やカフェといったスペースも充実しているので、ファンなら何時間でもここで時間を過ごすことができちゃいます。

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そして、ミュージアムを出た後には、「東扇島西公園」に行ってきました。

なぜ私がこの場所に来たかったのかというと、大好きなとあるアニメのモデルになった場所だから。

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そのアニメ作品が「傷物語」

この作品を含む「物語シリーズ」は、小説家・西尾維新さんの小説をアニメ化した、アニメ界では非常に有名な作品。

そんなシリーズの中の一作である「傷物語」の序盤で主人公たちが会話をしている公園のモデルになった1つが、この公園だという情報をゲットしまして。

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すごく大きな海浜公園で、敷地が広く、バーベキュー広場や芝生広場、風力発電施設まで、盛りだくさん。

音楽イベントなんかも開催されることがあるみたいですね。

アニメにそんなに長時間登場するような場所でもないですし、聖地というにはちょっと地味な場所ではありますが、作品の大ファンの私としては行くことができて良かったです。

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私はあまり海浜公園というものに行ったことがなかったので、それだけでも新鮮でしたし、川崎の町の空気を良く表した空気が流れている場所だな、と感じましたよ。

川崎、すごく素敵な町でした。

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1泊2日しかなかったですし、結果、関東に遊びに行って、川崎にだけ行って、東京にも横浜にも遊びに行かずに帰ってくるというちょっと変な旅になりましたが。(笑

アニメ好きの人、ドラえもん好きの人は関東に行く際は是非、川崎にも足を運んでくださいね。

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