一人でも楽しめる、川崎のマニアック&ディープスポット

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大学2年になる政美です。
女子大生になってから、毎日のように友達付き合いやサークルでの集いがあります。

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その度にオシャレな服を着て、華やかな観光スポットへ遊びに行って美味しいものを食べて…。

最初は楽しかったんです。
けれども毎回そんなふうに騒いでいる自分が虚しく、情けなく思えてきたんです。

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大人数で騒ぐ事に疲れて、1人でのんびり過ごしたいと思うようになりました。

・・・

そんなことを母親に相談したら…

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「川崎には一人きりになれてリラックスできるマニアックでディープなスポットがたくさんあるのよ、行ってみたら?」と言われました。

その頃から週末は友人の誘いを断って、母がオススメしてくれる川崎のスポットを巡ってみることにしました。

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まずは「東芝未来科学館」です。

1961年に川崎に誕生した「東芝科学館」を移転・改装し、現在の場所にリニューアルオープンしたのが東芝未来科学館です。

川崎駅から徒歩1分のところにあるのでアクセスも良好。

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何よりも嬉しいのが入場無料なことです。

大学生って本当にお金がかかるんです…。教科書代はもちろんだけど、交際費や食費であっという間にバイト代もなくなっちゃうんですよね…。

だから無料利用できるスポットはすごく助かります。
予約ナシで入場できるので、いつでも気軽に訪れる事ができるのも嬉しいですね。

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「実験や体験を通じて子どもたちに科学技術に親しんでもらいたい」という想いから開催されているサイエンスショーを楽しみました。

約30分たっぷりと楽しめるので飽きる事なく過ごせますよ。テレビでよく見かける液体窒素を使った実験などを間近で見る事ができるんですよ。

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子供だけじゃなくて大人も十分楽しむ事のできるスポットでした。

月ごとに新しいイベントが開催されているので、事前にチェックして訪れるのもいいですね。

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夏休みなどの長期休暇には、特別なイベントも開催されているんです。
1人でふらっと訪れて楽しむのにはちょうど良いスポットだなと思いました。

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「味の素株式会社 川崎工場」にも行ってきましたよ。

味の素といえば、可愛らしいアジパンダが人気ですよね。川崎工場で開催されている工場見学は、無料なだけでなく未就学児も参加できるんですよ。

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更に、見学が始まる前には商品を学ぶための資料と一緒に、味の素の小瓶、ほんだしのスティック、Cook Do1箱をプレゼントでもらえるんです。

これはお得な工場見学ですよね。

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工場見学って友人たちとワイワイ騒ぎながら訪れる場所というイメージがあるんですが…

実際に訪れてみると、1人で来ている人やカップルなども多くて、静かに過ごす事ができました。

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ひと通り見学した後にはおまちかねの試食タイムが待っています。

ほんだしのやさしいうまみが効いたおにぎりと、お茶をセットでいただくことができるんですよ。ほっこりとした気分になってリラックスできましたよ。

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その後は工場内にあるグッズショップでお買い物を楽しみました。

ハンカチ、マグカップ、クリアファイルなどアジパンダのいろいろな小物を手に入れることができますよ。

とってもかわいいので、私もいくつかアジパンダグッズを購入しました♪

味の素が見つけた“うまみ”について学びながら、充実した時間を過ごす事ができましたよ。1人でも楽しめるスポットって意外にもたくさんあるんですね。

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私が一番驚いた川崎のディープスポットが「ウェアハウス 川崎店」です。

川崎駅から徒歩3分のところにあるアミューズメントパーク。

ひと際、異彩を放つ建物で迫力があります。赤くウェアハウスと描かれたその建物は、外観が茶色くくすんでいてとても現代のものとは思えません…。

Daichi Nomiyamaさん(@daichi_nomiyama)がシェアした投稿

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こんなスポットがあったなんて、今まで知りませんでした。

3階まで吹き抜けになったスペースに、香港・九龍に実際にあった「九龍城(九龍城砦)」巨大なスラム街の商店や住居が再現されているんですよ。

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ウェアハウスは「刺激的で大人の高級感溢れる非日常を提供」というコンセプトを掲げているそうです。

これまで訪れた事のない、不思議な異空間ですが、不思議とリラックスできました。

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店内にはキッズコーナーなどは設けられておらず、18歳以上しか入場することができません。

子供や中高生が入店し、ガヤガヤと騒ぐような空間では、大人が落ち着いて楽しめないというのが理由となっているそうですよ。

しいゲルさん(@si_gel)がシェアした投稿

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館内を見渡すと、あまり若者がいないな…という印象がありました。
それもあってリラックスして過ごせたのかもしれません。

hidekiさん(@hidekiyamada0924)がシェアした投稿

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クレーンゲームやアーケードゲームが設置されたフロアがあり、久しぶりにゲームも楽しみました。

館内の隅々までスラム街の雰囲気を再現。両替機も錆び付いた演出が施されていたり、エレベーターは褐色にくすんでいました…。

Barbie Leeさん(@0y0r4c)がシェアした投稿

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そして、トイレにも汚く見せている演出が施されていました。。。

一瞬びっくりしますが清掃は丁寧に行なわれていましたよ。隅々までこだわりを感じるスポットで、1日過ごしていても全く飽きる事がなかったです。

Go Hirataさん(@go_hirata)がシェアした投稿

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川崎には1人で楽しむ事のできるディープなスポットがたくさん。また1人で過ごしたくなったときに、ひっそりと訪れてみたいと思います。

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