日常を非日常に、小江戸・川越をぶらり散歩

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こんにちは、日々仕事に忙殺されている中年サラリーマンです。

毎日毎日、残業もして、休みもないレベルで働いているのに
…給料は上がらないし、たまーの休みに家にいても、妻や娘には煙たがられるという

もう典型的なダメオヤジってやつです。

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たまには旅行にでも出かけたいな~と思うんですが、そんなお金も時間も余裕がありません。

どうなってんだよ~、まったく!

…とまあ、愚痴の1つや2つ言いたくなる人生ですが、自分だけがつらいわけでもなし、精いっぱい頑張っていかないとなあとも思います。

同じように肩身の狭い思いをしながら生活しているお父さんたちもたくさんいると思うのですが、みんなそれぞれ自分なりの楽しみを見つけながら生きているものですよね。

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そんな私は最近、近所で「プチ旅行気分」を味わえる散歩(?)コースを発掘中で
たまの休みにはこのコースを巡って癒されています。

私が住んでいるのは埼玉県川越市。
江戸時代には城下町として栄え、小江戸と呼ばれ栄えました。

現在でも当時の面影を残す建物が多く残っていて、情緒あふれる街並みが人気となっています。

都内からも近いですし、観光スポットとしても人気ですよね。

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さて、散歩コースに関してですが
比較的近所に「天然温泉 小さな旅 川越」という温泉施設があるんです。

はじめて見つけたときは「こんな近所に銭湯があるんだ?」という気分だったんですが、調べてびっくり、実はこの温泉

…本当に川越の地下から湧き出ているということで、天然温泉なんです。
そう、川越にも温泉が湧いているんです。

みなさん知っていました?埼玉に住んでいる人でも知らない人は結構いるのでは?
日本では本当にいろんな場所から温泉が湧く可能性があるんですね~。

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川越の地下から湧き出ている温泉は源泉名が「川越天然温泉 美肌の湯」というそうで、その名の通り美肌効果があるんだとか。

この「小さな旅 川越」は、そんな源泉の温泉を利用していて、木のお風呂と石のお風呂の二つが用意されています。それぞれに5つの露天風呂、2つの内風呂、そしてサウナと水風呂があり、日替わりで男女の湯が入れ替わるようになっているので、連日行っても飽きずに楽しむことができますよ。

入浴料も1000円切っていて、お手軽に楽しむことができます。

深夜まで営業しているので、私は余裕があるときは家に帰る前に温泉によって癒されてから帰ることもありますね。

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また、近所ではないのですが「小江戸はつかり温泉」など、ほかにも川越の温泉があるようなので、そちらにもまた行ってみたいなと感じています。

私の近所小旅行は大体この温泉に入るところからスタートします。

「最初に温泉に入るの?」と思うかもしれませんが、温泉地に遊びに行くときって、昼間から温泉に入ったりするじゃないですか。

昼間から温泉に入ることで、小旅行感が出るんですよね。
みみっちいかもしれませんが、贅沢じゃないですか。(笑)

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場合によってはこの川越温泉で食事をしていくこともあります、ランチも1000円を切る値段なんですが、結構おいしいランチが食べられるのでお勧めですよ。

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しかし、こんな日(といっても何かあったというわけではないんですが)には、小江戸川越らしくウナギを食べに行くことにしています。

少し歩いて「いちのや」さんへ。

江戸時代末期から続く老舗うなぎ屋さんで、代々受け継がれてきた秘伝のたれで焼かれたウナギはまさに絶品。

結構値が張るのでたまにしかいけませんが、本当に絶品です。

川越らしい小江戸情緒を感じさせる建物も素敵ですし、地元のことが少し好きになります。それから本川越をぶらぶらするんですが、この時にビールを飲みながら散歩するのがポイント。

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缶ビールをコンビニで買うことが多いですが、川越にはコエドビールというご当地ビールがあるので、それをいただきながらのこともありますよ。

僕は小心者なのであんまりマナーの悪い人にも思われたくなくてこそこそ飲みながらですが…

情緒ある街並みを眺めながらビールを飲んで散歩するなんて、最高じゃあありませんか。
この散歩のためにウナギを食べるときも我慢するんです、ビール。

この時点でまだ昼下がりですからね、地元にいながら心はもう完全に観光客です。
本当に地元かな?ってなってきます。

知り合いに会うと、一気に現実に引き戻されてしまいますがね。(笑)

しかしまあ、翌日も仕事がありますし、実際に旅行に来ているわけでもないので、夕方ごろには家に帰ります。

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顔を赤らめて帰ると必ず妻に小言を言われますが、妻としても、これぐらいは大目に見てやるかといつも思ってくれているようです。

川越、素敵な町ですよ、皆さん是非来てみてください。

地元でもこんな風に工夫すればリフレッシュはできますから、僕と同じような境遇にいる人、是非一緒に頑張りましょうね。(笑)

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