金沢の歴史が感じられるお土産5選!

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こんにちは、石川県の金沢出身、金沢在住…筋金入りの金沢人です。

みなさんは、金沢を訪れたことはありますか?「行きたいな~、となんとなく思ったまま、何年もたってる」っていう人も結構いるんじゃないでしょうか?

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まあ、石川県って、場所的に微妙な位置にありますからね。

古い町並みは魅力的だけど、同じ古い町並みなら、まずは京都に行ってみよう、となる人がいるのもなんとなくわかります。(ちなみに金沢の人は、京都と比べられたリ、小京都といわれるのをすごく嫌がるので気を付けてくださいね。(笑))

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でも、当然ながら金沢には金沢ならではの文化がたくさんあり、金沢でしかできない体験などもたくさんあるんです。

北陸新幹線も開通して首都圏からも訪れやすくなりましたし、もっともっと多くの人に来てもらって、魅力を知ってもらいたいな、と金沢の人はみんな思っているんですよね。

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金沢の魅力は観光スポットや工芸品など、色々なものがありますが、中でも私が個性的だなと思っているのが、銘菓をはじめとする、お土産物の数々。

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これに関しては、ほかの地域にない独特なものが多いと感じています。

最も、私自身はずっと金沢の人間なので自分で食べたり使うよりは人に贈る側なんですけどね。(笑)

まだあまり全国的に知名度が高いとは言えないけれど、個性的で人気が出そうなものや、全国的に有名なものだけど、意外と金沢のモノって知られていないものなんかも沢山あって…

結構歯がゆい思いをすることもあるので、こういう機会に皆さんに紹介させてもらいたいなと思います。

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まず、金沢の銘菓として絶対に外せないものが「長生殿」

金沢で400年近い歴史を持つといわれる超老舗和菓子店「森八」が製造する和菓子で、和三盆ともち米を使った、いわば落雁の最高級品です。

なんと森八の創業当初から作られているということで、もはやレジェンド。
日本三大銘菓の1つとすら言われます。

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味とか云々ではなく、その歴史などを含めて金沢を象徴するお菓子といえそうですね。

4枚で1,000円程度と、当然ながら価格も高級です。外してはいけないお土産のときには、まずは森八を選べば大丈夫、という不思議な安心感もあります。

今では通販だった李、百貨店だったりでも購入することは可能ですが、森八本店の店舗の荘厳さなども含めて、金沢土産には本店を訪れて買っていってもらえたらなと思います。

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お次も金沢を象徴する超有名菓子、「じろ飴」です。

こちらも200年近く続く超老舗、「俵屋」が製造・販売するお菓子で、水あめのような飴ですね。

テレビドラマの半沢直樹で、主人公の大好物としても登場していたので、それで知ったという人も多いかもしれません。

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超人気で、多くの人が目にしたことがあるであろうこのじろ飴。意外と知られていない事実なんですが、砂糖は一切使われていないということ。

原材料は米と大麦で、それがほかの水あめとは違うあの独特の味を生み出しているんですね~。

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子供にも安心して食べさせることができますね。

と思っていたら、そもそもは、初代の店主が母乳の出ない母親たちのために、母乳の代わりになる栄養価の高い雨を作ったのが始まりだそうで、納得です。

地ろ飴以外の商品ラインナップも飴にこだわる俵屋さんの姿勢はかっこいいですね~、地元民の誇りです。

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そして、お次は「加賀の白峰」

これは初めて聞く人も多いかもしれませんが、かなり独特な食べ物です。
あえて「食べ物」といったのは、ジャンルがよくわからない食べ物だからです。(笑)

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クルミをにつけたものをも中に包んだもので、クルミを煮るのにはじろ飴が使われているといいます。

ですから、甘みもあるのでお菓子として食べるのもありなのですが、お茶漬けやお吸い物に入っているも中のように、食事に使っても良し。

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また、お酒のおつまみとしてもよしという万能型の食べ物なんですね。
気になるでしょ?(笑)

これは特に金沢独特のお土産になると思うので、是非とも食べてみてほしいですね。

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そして、最後は「雪吊り」

ここまでは老舗のお菓子など、こう、こだわりが強そうというか、気軽なお菓子が少なかったので(笑)

より大衆的なというか、お土産にちょうどいいお菓子を紹介します。

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石川県出身のパティシエ「辻口博啓」さんが考案したパイ状のお菓子で、サクサクパイの上白い砂糖が積もっています。

ちなみに雪吊りというのは、兼六園の冬の風物詩で、雪の重さで木の枝が折れないように、木の枝を吊るすという行事のこと。

砂糖とパイで、雪の積もる縄を表現しているということですね。

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改めてみると、金沢もやっぱりプライドの高い地域なんだなと地元民でも思いますが(笑)、そのプライドに負けない美味しいお土産がたくさんです。

是非皆さん、金沢に訪れたり、これらの銘菓を見かけたときは買って帰ってみてくださいね。

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