野生動物の迫力満点!岩手サファリパークに行ってきた

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みなさん、動物園はお好きですか?

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動物園って全国、大体どんな地域にもありますし、子どもの遠足だったり、デートスポットの定番でもありますから、動物園に一度も行ったことがない…なんていう人はほぼいないですよね、

むしろ、動物園が好きっていう人はかなり多いと思います。

水族館も含め、こうした動物に関する施設は、どちらかというと子供が楽しむスポットなイメージはありますが、大人でもかなり楽しめますよね。

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かくいう私も、大の動物好きで、動物園好き。

自宅でも犬を飼っていますが、犬以外の動物も幅広く好きで、よく動物園に訪れています。

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1人で動物園に訪れるのは、昔はちょっとだけ恥ずかしかったりもしましたが、今では息子が8歳になったので、よく連れて行っていますし、妻と3人で行くこともあります。

私の住んでいるのは東京なので、都内や周辺の地域の動物園や水族館にはよく足を運びますし、旅行などに行った際にはその地方の動物園も訪れるようにしています。

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地方の動物園は規模こそ大きくないものが多いですが、飼育している動物や展示方法に特徴があるものが多く、また規模が大きくないからこそ…

じっくりと見て回ることなどもできて楽しいです。

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そんな私ですが、先日は家族旅行で岩手に行ってきました。

妻が大学時代仲良くしていた友人が岩手にいるということで、その人に会いに行くのも兼ねて岩手観光をしようということになったんですね。

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ということで、1日目は家族みんなで岩手の町を観光して、2日目は妻は友人に会いに行き、息子と私の2人が残されることになりました。

・・・

となると、やっぱり私としては動物園に行きたい。

ということで、探してみると…

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「岩手サファリパーク」という施設を発見!

そういえば、サファリパーク的な施設って、日本では少ないこともあって、今まで行ったことがなかったなあ、これは行ってみたい!!となり。

息子にも話したところ、興味津々だったので、2人で行ってきました。

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で、結論から言いますと、めちゃくちゃサファリパークでした。

「何当たり前のこと言ってるの?」って思うかもしれませんが、もともと、「動物園の、ちょっと動物と触れ合えるゾーンが広いバージョンみたいな感覚かな。」と、油断してたんです。

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そしたら、広い敷地を車で巡る、本格派。しかも、猛獣たちが車のすぐ側まで来る。という、本格的サファリパークでびっくりしたんです。

いや、これは興奮しましたよ!

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岩手サファリパークは、2008年に「天空のサバンナ」というコンセプトで岩手県一関市に誕生したサファリパーク。

まだ10年しかたっていないので、結構きれいでしたよ。
そのコンセプトからもわかる通り、少し標高の高い地域に作られていて、標高200mの丘陵地帯に作られています。

福島県にある老舗サファリパークである「東北サファリパーク」を運営する「株式会社東北サファリパーク」が運営しているということからも、期待値は高いですね。

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開園当初は、長期休暇に数時間待ちの行列ができるほどの人気となり、今でも岩手県を代表する観光スポットの一つとなっています。

園内は順路に沿って専用のバスで走っていくことができます。が、なんと数年前までは専用バスだけでなく、自家用車での走行も可能だったんだとか。

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しかし、自家用車で入ると、動物たちに傷をつけられたリ、汚れたり、パンクしたりと、散々な目に合うことが多かったのだそうで(そりゃそうだ)、数年前から禁止になり、今ではバスでのみの入園となっているそうです。

いや、でもそんなリスクを冒してでも、自家用車で入ってみたいという気持ちは僕はわかりますけどね…。

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バスに乗って園内を進むと、まあ動物たちが近づいてくる近づいてくる。

ホワイトタイガーやライオン、バイソンなど、近づいてくるとちょっとドキドキするような動物から、キリンやシカなど、癒される草食動物まで。いや、キリンは大きすぎてビビりましたけど。

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普段、普通に動物園に行っても絶対に見ることのできない距離感で、しかも自然体の動物たちをみることができて、息子ともども大興奮でした。

また、併設されているどうぶつランドでは、ペンギンやサルなどを見ることができ、動物たちと触れ合うことも可能です。

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サファリパークはちょっとドキドキすると思うので、こっちのどうぶつランドを後に訪れて、癒されるのがおすすめです。

ちなみに、冬場などに行くと、動物たちも寒さで元気がないことがあるそうなので、冬場に行ってみたいと思う人は頭に入れておいた方がいいかもしれません。

あまりに僕と息子が興奮気味で岩手サファリパークのことを話すので、妻も行きたかったなと漏らすほどでした。みなさんも岩手県に訪れる際は、是非岩手サファリパークに足を運んでくださいね。

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