ひとり女子が宝塚歌劇団(兵庫)と出会った

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気楽なひとり旅が好きなOL、優子です。

今回は兵庫を観光してきました。観光といえば、いつもグルメを中心に楽しんでいるのですが、今回はいつもと違った場所へ行ってみたい…と思い「宝塚歌劇団大劇場・宝塚バウホール」を訪れてみました。

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

宝塚歌劇団といえば、兵庫を代表する劇団ですよね。

特にホールの周辺は古い歴史と新しい文化が融合されていて、全国各地からの観光客や劇団のファンで毎日のように賑わっています。

宝塚歌劇団は大正2年(1913年)阪急電鉄の前身、箕面有馬電気軌道創始者の小林一三が結成した宝塚歌唱隊がはじまりだと言われているんですよ。兵庫で歴史を感じてみたいという人にもぴったりの場所ですよね。

私は幼少期のころから歌や音楽、踊りなどに興味があったので宝塚も一度、近くで見て見たいと思っていたんです。

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

劇団は花・月・雪・星・宙組の5つの組から成り立っていて、厳しい学校として知られている宝塚音楽学校を経て舞台へ立つタカラジェンヌたちは皆、美しくてとても魅力的なんです!

あのスタイルを維持しながら歌も踊りもできてしまうなんて、女性としては永遠の憧れですよね〜。私もあんな風になれるものなら一度くらいはなってみたかった、笑。

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

劇団は未婚の女性のみから成り立っているというのもなんだか親近感があります。独身女性がストイックに歌劇へ取り組んでいる姿って美しいし、私ももっと日々の生活を頑張らなくては〜という気持ちにさせられてしまった…汗。

女子旅で兵庫観光をする機会があるという方には絶対に訪れてもらいたいスポット。

ある意味、女子にとってのパワースポットになるかもしれません。
宝塚歌劇団を楽しむ上では初心者なのですが、やっぱり大階段から降りてくるジェンヌさんを見ていると胸が熱くなりますし、現実から素敵な夢の世界へと連れて行ってくれている感覚に陥ります。

こんなに素敵な劇団が全国にあるわけでなく、兵庫にしかないというのが魅力ですよね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

劇場には有料ですが託児施設もあるので、小さなお子さんがいらっしゃるというママ世代の方も安心して楽しむ事ができるんです。

これならばお子さん連れのママ会や女子会などでも気軽に利用できますよね。

館内にはグッズもたくさん販売されているので、ここでしか購入することのできないものも手に入れることも可能。

現実世界に疲れてしまって、ちょっと逃避したい!という方は兵庫観光を楽しんでみてください。必ず元気になれる要素がここにはあると思うんです。

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