姫路から全国、そして世界へ!ずんどう屋を語ります

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こんにちは、兵庫県姫路市出身、姫路市在住の中年サラリーマンです。
生まれてこの方ずっと姫路に住み、姫路の女性と結婚した、完全なる姫路人です。

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皆さんの住んでいる地域には、地元で誕生し、今や全国区となっているものって、どんなものがあるでしょうか?

食べ物から工芸品に至るまで様々な物があると思いますが、僕の地元、姫路から全国区になっている”あるグルメ”について、今日は語りたいんです。

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そのグルメとは「ずんどう屋」

そう、ラーメンですね。濃厚なとんこつラーメンを武器に全国にチェーン展開するラーメン店で、食べたことがある人も多いと思うんですが、その発祥は実は姫路。

逆に、「姫路ってどこ?よくわからない」という人でも、ラーメン好きなら、「ずんどう屋」の発祥の地として思い浮かぶという人も多いんじゃないかと思います。

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ただでさえ全国に日々あまたの店舗が誕生しては消えていくラーメン業界の中で、全国でこれほどまでの展開をするというのはただ事じゃありません。

しかもすごいのが、このずんどう屋、まだ創業してから15年ほど、しかも創始者は当時23歳の会社員で、1からラーメン作りを始めたというのです。

それで現在全国30店舗以上、そしてニューヨークにも1店舗を展開しているというのですから、とんでもないモンスターラーメンということがわかりますよね。

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僕が初めて「ずんどう屋」に行ったのは大学生のころ。

ラーメン好きの友人が、最近話題になっている店がある、と、オープン間もないずんどう屋に僕を連れて行ってくれたのがきっかけでした。

以来どんどんはまってしまって、結局今でも数カ月に一回くらいは食べに行ってますね。

当時から美味しかったんですけど、今は、当初に比べると、格段においしくなったと感じます。

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それが、今や全国区になって、昔からのファンとしては嬉しいような、寂しいような。(笑)

しかし、全国チェーンの料理店、ましてラーメン屋としては、姫路から全国へ飛び出している有名店ってほかにあまりありませんから…

やはり地元民の誇りですし、これからも応援したいと思っています。

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ずんどう屋は、当時サラリーマンだった橋本龍八さんが、テレビで有名ラーメン店「中村屋」のドキュメンタリー番組を見て感動し、ラーメン屋開業を決意したところから誕生しました。

橋本さんは、翌日にはラーメン造りの道具や本を購入していたといいます。

さらに橋本さんがすごいのが、中村屋に電話で直接アポを取り、車で7時間をかけて会いに行ったということ。この行動力は見習いたいところですよね。

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翌年の2002年には姫路にずんどう屋をオープンさせ、日々試行錯誤を重ねながら味を改良し続け、現在の地位を手にしました。

ここまでのストーリーだけでも感動的ですが、ずんどう屋の姿勢も感動的。食べ物の味は接客だったり、食べる空間によっても変わってくるというポリシーから接客指導にも手を抜きませんし、店舗のデザインにもこだわっているといいます。

特に店舗デザインは全国共通ではなく、そのテンポごとにコンセプトとテーマを決めてデザインをするという徹底ぶり。

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唯一の海外店舗であるNYの店舗は、ぱっと見ラーメン屋に見えない、ハンバーガーショップのような外観だったりしています。

この「美味しく、美味しいラーメンを食べてもらうためにできることはすべての要素で努力する」という姿勢には胸が熱くなります。

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人生に大事なことをラーメン屋さんに教えてもらっている気持ちにもなりますね。

基本のラーメンはシンプルな正統派とんこつらーめん。
奇をてらうことなく、シンプルなおいしさを追及しています。

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ラーメン屋がたくさんある中、インパクトで勝負するお店も多くなっていますが、シンプルなラーメンで勝負できるというのは…

それだけレベルが高いということの証明ですよね。

今では担々麺や煮干し中華そば、チャンポン麺などの定番メニューも取り揃えていて、ハズレがないので、複数人で食べに行ってもそれぞれ好みのラーメンんが見つかるんじゃないかと思います。

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全体的に食べる人を選ばないラーメンだと思いますし、まだ食べたことがないという人は、是非一度食べてみてください。

姫路や関西の人でも食べたことがないという人もいるでしょうから、本当に食べてみてほしいですね。

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僕も姫路以外の店舗でずんどう屋のラーメンを食べたことは実際にはあまりないので、各地のずんどう屋巡りをするのも楽しいかな〜と思ったりもしています。

店舗は関西が多いですし、まあ無理のない範囲で。

ずんどう屋の目標は世界で100店舗ということで、現在新店舗をどんどんオープンさせていますから、これからその動きも地元民として応援して行きたいところですね。

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