音楽&楽器の街・浜松にある『浜松市楽器博物館』がスゴい

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こんにちは。突然ですが、皆さんは、音楽はお好きですか?

世の中には様々な音楽があふれていて、自分で聴く、自然に耳に入るを問わず、音楽を全く聴かずに済む1日というのは、ほぼあり得ないくらいではないでしょうか?

(浜松市楽器博物館に訪れた話しは、また後ほど…)

そして、これからも私たちの生活のそばに音楽はずっとあり続けることと思いますが、音楽に必要不可欠なものといえば…

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やはり楽器。

最近では音楽もデジタル楽器がたくさん出てきて、パソコン内で音楽制作が完結する、なんてことも増えていますし、楽器の需要はちょっと減ってきているとも言われていますよね。

大手ギターメーカー、ギブソンが経営破たんした事なども大きなニュースになっていたり。

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しかし、現在は音楽ビジネスにおけるライブの重要性が言われていますし、アナログ楽器にはデジタル楽器などにはない魅力がありますから、これからも楽器自体がなくなることはないんじゃないかと思います。

私も実は、中学校の頃から吹奏楽部でクラリネットを演奏していて、社会人になった今も社会人楽団に入っていたりします。

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楽器の魅力っていうのは、楽器を演奏する人間には特に大きく、やっぱりこれからもこうした楽器がなくならずにいてほしいなと強く思うわけですが…

楽器というのは常に時代に合わせて進化していますし、国によっても様々なものがあります。

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太鼓などは、そもそも誰かが何かを棒で叩き始めたことから生まれたものでしょう。

そうした原始的な楽器が現存している場合もあり、世界中には私たちの見たこともないような様々な楽器もあるんですよね。

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そんな、昔の楽器だったり、世界中の楽器だったりが、展示されている博物館があったとしたら、皆さんは行ってみたいと思いませんか?

もし見かけたら、かなり興味が惹かれるんじゃないでしょうか?

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実は、私の住んでいる浜松市には、あるんです、そんな楽器の博物館が。

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その名もズバリ「浜松市楽器博物館」

…国内では珍しい楽器専門の博物館なんです。私も昔から定期的に訪れているんですが、何度行っても楽器のすばらしさを改めて感じる素敵な博物館なんですよね。

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浜松市楽器博物館は、浜松市の複合施設である「アクトシティ浜松」の中にある博物館で、1995年にオープン。(2006年リニューアル)

当時から現在に至るまで、楽器博物館としては日本唯一で、アジア全体で見てもかなり大規模な楽器専門の博物館となっています。

「世界の楽器を偏りなく平等に展示して、楽器を通して人間の知恵と感性を探る」をテーマに、約1,300点の楽器が展示されていますが、収蔵している楽器自体は全部で3300点にも及ぶのだとか。

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非常に原始的な打楽器などの楽器から、近代の西洋音楽に使われる楽器まで、普段私たちが目にすることのない楽器から、よく知っている楽器まで、とにかく様々な楽器が展示され、解説がされています。

多くの展示はガラスケースを使わずにむき出しの状態で展示されていて、楽器を間近で見ることが出来るので、非常に臨場感があります。

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そもそも、なぜ浜松にこのような楽器博物館ができたのかというと…

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実は浜松は伝統的に「楽器の街」として発展してきたから。

実は、皆さんも知っているであろう、世界に誇る日本の楽器メーカーの多くの本社が、浜松市に集中しているんです。

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「ヤマハ」「カワイ」「ローランド」など、そうそうたる楽器メーカーの本社があるんです。

そんなわけで、浜松市では40年ほど前から音楽のまちとしての地域づくりを進めていて、今では音楽コンクールなども開催しているほど。

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そんな音楽・楽器の街、浜松ですから、こうした楽器博物館ができるのも納得ですね。

さらに、この楽器博物館では展示だけでなく、様々な楽器の調査研究も行っていて、さらにはCD・DVDなどの製作も行っています。

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博物館がCDを作っている、というと面白い取り組みのようですが、これらの作品が国内で様々な賞を受賞するなど、その功績も認めらています。

とにかく、楽器に関するさまざまな方面で評価を高めている博物館ということですね。

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もちろん、展示されている楽器には基本触れませんが、中には楽器を体験・体感できるコーナーも設置されているので、誰にでも色々と面白い出会いがあると思いますよ。

浜松の繁華街にありますからアクセスも便利ですし、訪れる価値があると私は思います。浜松に住んでいる人は是非、足を運んでみてほしいですね。

Masahiro Asadaさん(@asada_masahiro)がシェアした投稿

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普段楽器を演奏していない人でも、「こんな面白い楽器があるんだ~」と純粋に楽しめると思いますし、楽器をしている人などは、改めて音楽や楽器に向き合える素敵な場所になっていると思います。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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