のんべえなら絶対に行っておきたい!『八戸屋台みろく横丁』

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皆さんこんにちは。東京在住の28歳、サラリーマンです。

僕の家族は僕が生まれた頃からずっと東京で過ごしていて、僕も純東京人なんですが、実は両親は青森県の八戸市出身。

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祖父母の家も八戸にありますし、親戚も八戸にいるんです

しかも両親は高校の時に出会っているので実家も近く、親戚がとにかく密集しているんですよね(笑)

そんなわけで、僕も小さい頃からよくお正月などには八戸に帰省していましたし、”第2の故郷”といいますか、とにかく八戸には親近感があるんですよね。

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でも、大学卒業して就職してからは忙しくてなかなか八戸に帰ることもできず、ちょっと遠ざかってしまっていた感じで。。。

たまには帰らないといけないなと思いつつも、なかなか難しくて。

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ただ、この夏…僕は転職しました。

前職を辞めてから新しい職を探すまで、少しだけ時間を開けて休憩していたんですが、その時期にせっかくだから久し振りに八戸に行きたくなったんです。

しかも、今回は少し長めに滞在してみようかなということで

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…1週間ほど八戸に行ってきました。

久しぶりに訪れたということもありますし、僕が大人になっているということもあって、自分が知っている八戸とはだいぶ変わったような気がしつつも、やっぱり街の雰囲気自体は変わったなと思ったり。

久しぶりに会う親戚もたくさんいて、おばさんが歳をとったなあ、とか、祖父母もまだ元気でいてくれて良かったです。

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そして従兄弟が、すごく大きくなってびっくり。

結構色々びっくりしつつも楽しみながら過ごしていたんですが、僕も大人になりましたし、親戚も僕を大人として扱ってくれるし、なんだか不思議な感じでした。

・・・

そして、子供の頃は知ることのできなかった八戸を知ることもできました。

どういうことかというと…

お酒が飲める、そして夜の八戸に繰り出せるようになったんです。

・・・

今回は、親戚の叔父さんたちが「せっかくだから飲みに行こうよ」と誘ってくれて…

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「八戸屋台村みろく横丁」という飲み屋街(屋台村)に繰り出してきました。

今まで僕が経験したことのない体験をすることが出来ましたし、美味しいお店があって、僕の知らない八戸を知れてすごくいい夜になりました!

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「八戸屋台みろく横丁」は、本八戸の繁華街にある、その名の通りの屋台村で、通りに屋台がずらりと立ち並ぶ横丁。

屋台といっても、ラーメン屋台のような感じではなく、屋根やドアがある小さなお店(固定式屋台)が並んでいるというイメージです。

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表通りの三日町と裏通りの六日町を屋台街がつないでいるので、「みろく」という名前が付いたのだそうで、三日町側を「おんで市」、六日町側を「やぁんせ市」といいます。

昼間に前を通ると提灯が並ぶ”なんだか楽し気な横丁”といった雰囲気で、早くお酒が飲みたくなりますし…

夜はお客さんの声も溢れ、賑やかな場所になるんです。

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横丁自体は2002年からオープンしたということでわりと新しい場所ですが、訪れた日もたくさんの人がいましたし、八戸の観光名所として結構有名なようです。

お店は26店舗で、焼き鳥、おでん、八戸ラーメン、魚介など、取り扱っているメニューはバラエティ豊か。

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中でもやはり八戸ということで、魚介を扱ったお店が多い印象でした。

叔父さんたちはもう常連のようで、もともと知り合いだった人がやっているお店もあったようですし、入る店入る店でお店の人と盛り上がっていて…

なんかローカル感があっていいなあって思いました。

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各店舗、2~3組入るのが精いっぱいというスペースなので、入りたいなと思っても入れないお店も結構あったりしますが、その日は平日だったのでまだ好きなお店に入れた感じでしたね。

しかも、ある程度飲んだら次のお店にハシゴするっていう感じで、5〜6軒は回りました。

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お店の人とのコミュニケーションをとりながら、いろんな料理やお酒を少しずつ楽しむ。

…こういうスタイルは、屋台文化のある地域ではよくあることなのかもしれません。

ですが、東京に住んでいると、こうした横丁や屋台をはしごすることってあんまりないので新鮮でしたし、ちょっとうらやましくもなりました。

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普段はあんまりお酒を飲まない僕でも、ついつい行くお店行くお店で飲んじゃいましたもんね。

叔父さんたちとの話も盛り上がりましたし。

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八戸の地元の雰囲気を体感できることはもちろん、八戸のおいしいグルメ、そしてお酒を楽しむことが出来るので、皆さん八戸に来たらぜひ訪れてみてほしいです。

八戸や青森に住んでいる人でも、行ったことがない人は一度行ってみてくださいね。

地元の新しい魅力を発見できること間違いありませんよ。

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