岐阜の誇り、陶磁器について幅広く学べる施設を紹介します!

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こんにちは、もうすぐ定年退職を控える、おじ(い)さんです。
定年退職を控え、これからの人生について考える日々です。

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多くの定年世代が抱える悩み、「趣味がない」に私も最近悩んでおりまして…。

仕事一筋で今まで生きてきたものですから、どうしても退職後の生活が見えず、困っています。周りにも同じような悩みを抱えている人が多いようですし…。

友人と情報交換をしたり、妻と色々相談したりしながら、今後のことについて考えているのですが、まずは何はともあれ、趣味を持とう。という結論に至りまして…

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これから始められる趣味を色々調べていたところ、陶芸にたどり着きました。

1人で黙々と作業するのは嫌いではないですし、向いていると周りからも言われまして。それで最近は、陶芸教室に通い始めて、退職後の趣味生活への準備を進めているところです。

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私の住む岐阜県は美濃焼の地域として知られる、焼き物の町。

ということで手も付けやすく、少しずつ陶芸にも興味が沸いてきました。作る技術はもちろんからっきしではありますが、作る楽しさもわかってきて…

どんどんこれからが楽しみで、希望が湧いてくることも嬉しいですね。

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そのうち高い焼き物を買ってしまったりしないかだけが少し心配ですが、夢中になれるものがあるというのは嬉しいことです。

素人ながら、家では妻に焼き物について語ったり、すっかりいっぱしの陶芸家、美術愛好家気取りとなっています。

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今では陶芸に関する施設やイベントなどにも足を運んで、目を養ったりしていますが、岐阜県には陶芸に関する素晴らしい施設がたくさんあるんですね。

今までずっと住んでいたのに、なんで見過ごしてきたんだと、今になると思ってしまうほどです。

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若いうちはあまり興味も沸かないかもしれませんが、地元の人には是非そうした地元の誇る文化を紹介する施設に足を運んでほしいと思いますし…

観光に岐阜にやってくる人たちにも、もっと訪れてほしいと思います。

そんな、岐阜の誇る焼き物文化に関する施設を、ここで紹介させてもらいたいと思います。良ければお付き合いください。

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まず紹介するのは、多治見市にある「セラミックパークMINO」

様々な施設が入る複合施設で、名前の通り、陶磁器をメインとして様々な施設が用意されています。

まず驚くのは、その建築の美しさ。

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モダンで、それ自体がアートのような姿をしていて、しかも周りの自然と一体となっている姿はかなり素敵です。

なんでも、谷や尾根などの自然の地形に調和させ、自然環境に配慮した設計で作られているということで、陶磁器に通じるモノづくりのスピリットがこんなところにも…。と感動しました。

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メイン施設として「岐阜県現代陶芸美術館」があります。

こちらでは近現代の陶芸をテーマとして、国内外の個人作家の作品を展示しています。もちろん、美濃焼だけでなく様々な陶磁器に触れることができて、かなり勉強になりますし、陶磁器にあまり興味がない人でも楽しめると思います。

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さらに、陶芸体験ができる「作陶館」や、茶室に展望台、屋上広場など、様々な施設が充実。美濃焼など、陶器を購入できるショップもあります。

イベントホールや国際会議場などもあり、様々なイベントが行われていますし、開放的な施設ですから、陶芸に興味のない人でも気軽に訪れてみることができますし、陶芸に触れる最初の一歩としてもいいんじゃないかと思います。

岐阜観光の際には是非、一度訪れてみてほしいスポットです。

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そしてもう1つ、岐阜で冬季について語る際に外せないのが「多治見市モザイクタイルミュージアム」

2年前にオープンし、大きな話題となった施設ですね。

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陶器の1つであり、岐阜・多治見の特産品の1つでもある「モザイクタイル」に焦点を当てたかなりマニアックな美術館ですが、そのコンセプトと、野原に突然作り物の山が出現したかのような外観のインパクトで話題です。

建築そのものも雑誌などで未だに大きく取り上げられています。

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内部にはモザイクタイルがこれでもかというくらいふんだんにちりばめられ、モザイクタイルや焼き物の歴史を学ぶことができます。

モザイクタイルって知っているようで意外となじみがなかったりしますが、こんなに魅力的な物なんだなと再発見できます。

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女性のアクセサリーや内装なんかで、これから大きなブームがやってくる予感がしますね。

こちらも多治見市にありますから、先ほどのセラミックパークと合わせて訪れることもできますし、今かなりトレンドとなっているので、是非とも訪れてみてください。

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私のように趣味に悩んでいる方、年齢を問わず、一度陶芸について調べてみてはどうでしょう?

調べてみるとハマってしまうということともあると思いますよ。

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