忘れられかけた日本の原風景に触れられる、岐阜・飛騨民俗村

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こんにちは、大都会・東京でサラリーマンをしています、社会人2年目の男です。

僕は宮崎県の田舎出身で、自然に囲まれて育ちました。なので、とにかく自然が大好きですし、東京のようなコンクリートジャングルに囲まれる生活はというのは、、正直つらいものがあります。

(岐阜のあるスポットに行った話は後ほど…)

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それこそ社会人1年目は、何度田舎に帰ろうかと思ったことか…。

さすがに東京に住んで1年がたって、だいぶ慣れてきましたけどね。

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そんな僕にとって、実家への帰省が、今は何よりの楽しみとなっています。

しかし今では実家に帰るのも年に2〜3回あるかないかですし、この前のゴールデンウィークに久しぶりに実家に帰って田舎の自然を満喫してきたところです。

宮崎、遠いですしね…。
宮崎に年に2〜3回帰ってるだけでもすごいと思うんですけどね(笑)

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というわけで、しょっちゅう実家に帰るわけにもいきませんし、なんとか月に1回くらいは自然が豊かな場所に旅行に行ったりして、日々の疲れをいやすというのが今は心の支えとなっています。

結構自然を楽しめる観光スポットっていうのは日本全国、たくさんあります。

どの県に行っても満足できる自然スポットがあるものですし、実は東京都内でも自然を感じられるスポットもあるんですよね。

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そうしたスポットに行くたびに、改めて日本って、山と森林の国なんだな~とか思うわけですね。

実家にいたころは、旅行に行ったりすることも年に1回くらいでしたけど、気づけばものすごく旅行好きの人みたいになっちゃっています。

自分でも人生どんな風に進んでいくのかわからないな~とか感じたりして。(笑)

・・・

そんな自然スポット巡りが趣味となってきている僕ですが、先日は自然スポットといいますか、自然と触れ合うこともできるちょっと変わった”岐阜県のスポット”に行ってきました。

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それが「飛騨民俗村」という観光施設。

「飛騨民族村」という施設と「飛騨の里」という施設をまとめて「飛騨民俗村」となっていて、岐阜県の高山市にあります。

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岐阜・飛騨地方の伝統産業や文化を伝承したり、飛騨地方の伝統的な合掌造りの建物などを保存していくために作られた施設で、実際に合掌造りの民家が多数移築されています。

そもそも、昭和30年代にダム開発が進められる中で、貴重な合掌造り民家が岐阜県外に移築保存される事例が増えてきて、岐阜県内、地元でちゃんと保存していく施設も作っていこうという考えで作られたのがこの施設とのこと。

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なんと、飛騨民俗村(オープン当初は飛騨民族館)は1959年オープン、飛騨の里は1971年オープンと、結構歴史ある施設なんですね。

敷地内には飛騨の歴史的な民家が30棟移築保存され、国や岐阜県の重要文化財に指定されているものも多くあり、その他養蚕などに使われた貴重な農具なども保存されています。

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敷居内に足を踏み入れると、目の前に広がるのは、日本の原風景。急に別の世界へ来たような感覚になります。

きっと田舎育ちの人でなくてもこの風景には感動するはず。

古い民家、池、そして周囲には木々、と、かなり癒されるスポットとなっていますよ。
昔懐かしい里山を再現していますが、僕の実家は結構同じような雰囲気で、実家を思い出してしましました。

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敷地内には田んぼもあるのですが、この田んぼ”車田”といって、円形の田んぼなんです。

田植えも円形に植えていくという、少し変わったもの。車田は日本に2ヶ所しか現存しておらず、この車田自体も、岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されているんだそうです。

なんと、僕の訪れた日にはその車田で田植えが行われていて、メディアの取材も来ていましたし、かなり多くの人が訪れていました。

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今では車田を見るだけでも貴重なのに、年に一度の田植えにまで立ち会うことができてすごくラッキーでした。

栽培されるのは「たかやまもち」と呼ばれるもち米で、秋には稲刈りが行われるそうです。

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散歩しながら風景や空気を楽しむのも最高でしたが、他にも、わら細工の手作り体験なども実施されているので、子供、大人問わず楽しめると思います。

すごく素敵な施設で、時間を忘れてのんびり。

夕方にはまた里山の夕方らしい、風情溢れる空気感と光景があふれて、すごくセンチメンタルな気分になってしまいました。

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高山の駅からも結構近いので、訪れやすいですし、イベントも結構頻繁に行われているようなので、皆さんも是非一度、岐阜「飛騨民俗村」に訪れてみてくださいね。

特に夏休みに子供を連れて行くのに最適なんじゃないかな、と個人的には思います。

今回は行けませんでしたが、岐阜県には白川郷をはじめ、他にも自然スポットというか、日本の原風景スポットがあるので、自然好きの人、次回の旅行の行き先に悩んでいる人は是非岐阜を訪れてみてください!

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