リカちゃんにだってなれる!福島のリカちゃんキャッスル

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こんにちは。関西でサラリーマンをしています、30歳過ぎの男です。
先日2人目の子供が生まれまして、おかげさまで家族で楽しく暮らしております。

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子供のころ、誰しもハマったおもちゃって、ありましたよね。

僕はミニ四駆やカードゲームにすごくはまった覚えがあるんですが、いまではおもちゃも高性能化して、新しいものもどんどん出てきていますし、テレビゲームなんかも信じられないくらいの進化を遂げていますから…

今の子供は楽しいだろうな~と思いながら。

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一方で、ミニ四駆にしろ、カードゲームにしろ、昔のおもちゃが今でも楽しまれていて、今でも新作が出たり、遊んでいる人がたくさんいるということでなんだか嬉しい気分になったり。

アナログなもの、デジタルなもの、どちらにもそれぞれの魅力があるものですよね。

子供が大きくなったら一緒にミニ四駆なんかで遊べたらすごく楽しいだろうな~なんて思ったりしています。
一緒にスポーツなんかもしたいですしね~。

・・・

ただ1つ問題がありまして。

我が家には先日生まれた娘も含め、2人の子供がいるのですが、どちらも女の子で。
おそらく今のままではその夢はかないそうにないかな…と。(笑)

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実際長女は人形遊びに夢中ですしね。中でも、リカちゃん人形が大のお気に入り。

おじさんには一緒に遊べません…。(泣)

まあでも、女の子はかわいくて仕方ないので、リカちゃん人形は買ってあげますし、イベントがあるから連れて行けと言われれば、喜んで連れて行っちゃうんですけどね。

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そんな娘が、先日どこから情報を得てきたのか「リカちゃんキャッスルに行きたい」と言い出しまして。

「ショッピングモールかどこかでやってるイベントか何かかな~?」「アニメとかに出てくるのかな~」「まあ実際にイベントとかがあるんなら行ってあげようかな~」と思って調べてみたら…

「リカちゃんキャッスル」という、もはやテーマパークと呼んでいい規模の施設があることが判明しました。(女の子の間では常識なの?)

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「え、人形1つで、こんなすごい施設があるの」なんて言ってしまうと怒られそうですが、リカちゃんってすごいんだなと、改めて思うような施設です。

よし、じゃあ連れてってやるか~、と思い見てみたら…所在地はなんと福島県!
(関西在住です。)

日帰りは無理か…いや、頑張れば、う~ん、とひとしきり葛藤しましたが、「娘が行きたいといっているんだから行くしかないだろ!!」

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ってことで、福島まで行ってきました。だって、いつ一緒に旅行行ってくれなくなるかわからないですし…。

というわけで、行ってきました、リカちゃんキャッスル!
福島県田村郡という場所にある、リカちゃんの工場および展示施設ですね。

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もともとは、タカラトミーの福島工場があった場所ということですが、1993年に工場を公開し、ミュージアムなどを併設して、観光地化させたということですね。

リカちゃんの発売からは昨年で50年。リカちゃんキャッスルは今年で25周年ということで、リカちゃんの歴史、そしてすごさを改めて感じさせられました。

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まずその施設の外観にビックリ。
本当に、お城なんですよね。当たり前なんですけど。(笑)

田舎の風景から急にファンシーなお城が登場して、ちょっとびっくり。
娘は喜んでいましたけどね。

施設は庭と1階、2階があり、1階にはままごとコーナーやリカちゃんショップがあります。

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メインとなるのは建物2階で、初代リカちゃん以降の歴代リカちゃんを展示するミュージアムやギャラリーと工場の見学ゾーンを中心に、リカちゃんファンにはたまらないであろういくつかのコーナーがあります。

正直、交通の便がいい場所ではないのに、思っていたよりたくさんの人がいて驚きました。

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お母さん世代の人も結構たくさんいて、お子さんと2世代でリカちゃんを楽しんでいる人も多かった印象です。

世代を超えて愛されるリカちゃん、すごいな、と思うと同時に、やっぱり僕も男の子とあんな風に世代を超えた遊びをしたい…と強く思いました。

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そんな施設を回って楽しんでいた娘でしたが、一番楽しんでいたのは、「なりきりドレス」

これは無料のサービスで、リカちゃんの衣装を着て施設内を回れるというサービスです。ほかの子供たちもたくさん着替えていました。

工場を見学したり、ミュージアムで歴史を感じたりするよりも、こういうサービスのほうが子供たちにとってはやっぱりうれしいようですね。

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リカちゃんって、女の子にとってはただの人形やおもちゃじゃなくって、あこがれ見たいな存在でもあるんですかね。

全国のお父さん、娘の気を惹きたければ、福島のリカちゃんキャッスルがいいと思いますよ。(笑)

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