江ノ島(藤沢市)にはアッパーな人がいっぱい

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神奈川を代表する観光スポットはいくつかある。

横浜はもちろんの事だが、それ以外にも横須賀など、地元じゃなくてもいくつか上げる事ができる。

そんな中、今回は藤沢市にある…

夕暮れに映る江ノ島

サンセット的なアレ

 

『江ノ島』に行ってきた。

藤沢市の湘南海岸に浮かぶ島。大きさはそんなたいしたものではなく、住民も少なからずいるが…

ほとんどは観光客によって支配されている島である。汗

江ノ電

江ノ電

 

いや〜、それにしても遠かった。

※都内から行ったのだが、小田急線・江ノ電に揺られること2時間ちょっと。最初はのんびり行こうと思って、快速急行じゃなく急行に乗ったのが、そもそもの間違いだった。汗

・・・

ちなみに、おすすめルートは横浜から鎌倉に出て、そこから江ノ電コース。

なぜかと言うと、鎌倉から行った方が江ノ電が”海岸線”を走るから。スラムダンクでおなじみのあの光景は、鎌倉側から走っていた路線なんです。

これマメです。

いよいよ江ノ島へ

いよいよ江ノ島へ

 

とりあえず本土にある「江ノ島駅」を降りて、江ノ島まで歩いて目指します。

・・・

藤沢駅に降りた時も感じたんだけど、藤沢そして江ノ島あたりには、観光客も含め、地元の人(お店の店員さんとか)もそうだけど…

アッパーな人が多すぎる!汗

※これは海のエンジョイ感がそうさせるのか、もともと沿岸部ってアッパーな人が多いのか…、おじさんのグラサン率高いし、派手な服来てる人も多め。

けっこういい歳なのに茶髪率高いし、女の人も全体的にアッパーな人が目立つ。

橋を渡って江ノ島へ

橋を渡って江ノ島へ

 

さて。

江ノ島駅からお土産屋さんストリートをくぐり抜け…

いよいよ本土から江ノ島へ。

基本的にこの橋を徒歩で渡るルートが一般的。もしくは船で渡るしかない。

※もちろん船頭さんも”アッパーな感じ”だったので、今回は辞退して徒歩で江ノ島を目指した。

江ノ島から本土を見た様子

江ノ島から本土を見た様子

 

ちなみに僕は、15年ほど前に一度”江ノ島”に訪れている。

その時は、なんて素敵な島なんだ!島の周りものんびりしていて、ローカル感も心地良よい。藤沢の街もいいなぁって思ってたんだけど…

今回はなぜか微塵も感じなかった、汗。

※自分が変わったのか、思い出補正が入っていたのか、街が変わったのか。とにかく観光客も含め、アッパーな人が多いし、やたらと目につくし、なんかゴミゴミしていて汚い。

潮の満ち引きで陸路も現れる

潮の満ち引きで陸路も現れる

 

観光客も多かったので橋を渡って15分、ようやく江ノ島に到着。

ここでは、海産物を中心にその場で食べられるものが提供されている。アッパーな人がやっているので、地元の祭り感がハンパない。

でも、その場で豪快に焼いちゃう感じが…とっても美味しそう。

たくさんの海産物が並ぶ

たくさんの海産物が並ぶ

 

サザエにはまぐり、タコなどの焼き物が中心。この他にも名物の『しらす丼』を提供している飲食店も多かった。

※行ったのが日曜日だったためか、観光客でいっぱい。串焼き買うのに15分待たされる場面も。

参道

参道にもお土産屋さんや飲食店が軒を連ねる

 

江ノ島には神社があり、まずはそこを目指すコースが一般的。

参道も分かりやすく一本道を進むだけなので迷いなく行ける。その間もお土産屋さんや、ご飯が食べられるお店などが所狭しと並ぶ。

江島神社

江島神社

 

歩く事15分、『江島神社』に到着。

江島神社は三女神(弁財天)を祀る神社。歴史は古く、522年に神様を勧請した事を起源とし、以後この地に鎮座している。

江島神社からの景色

今回のベストショット

 

ちなみに、江ノ島は神社以外にも見どころがいくつかある。

展望台的なスポットもあり、島の内部にまで行く事が可能。ただ、傾斜がスゴいので『エスカー』と呼ばれる有料のエスカレーターを設置している。

これでスイスイ行く事が可能。

エスカー案内

恋人の丘や洞窟があるようだ

 

…僕も行こうかなと思ったんだけど

アッパー系な人や、ウェイウェイ系の若者が並んでいるのを見て、なんなく辛くなったので今回は諦めた。

※ま、江ノ島に行くまでも結構手間取ってしまって時間があまり無かったのもあるけど。気になる人はエスカーを利用してみて下さい。

辺津宮

辺津宮

 

とりあえず手前にある社殿・辺津宮に到着。

アッパー系はエスカーに乗って、先に奥まで行っている(推測)ので、ここは比較的フラットな人が多め。

おみくじ

朱色ってやっぱり映えるよな…

 

ちなみに、ここまでで”江ノ島駅”を降りてから1時半くらいだろうか。

途中で缶ビール買ったり、ぶらぶらしていたので神社まで直進してたワケじゃないが、おそらくそのくらいが時間の目安になるのでは?

さらに楽しみたかったら倍はかかりそうな感じ。

海岸線

海岸で各々に楽しむ地元の人たち

 

帰りは、海岸線を歩きたかったので…あえて腰越駅まで歩いてみた。

これが実に良かった。

夏は海水浴場になる浜に沿って歩くんだけど、ヨットを楽しむ人とか、浜辺で野球している地元の子供の姿なんかもあって素敵。

腰越駅

腰越駅

 

それにしても、なんでアッパーな人が藤沢や江ノ島に多いのか考えてみたけど…

スラムダンクにもヤンキーいたし、湘南爆走族はモロにヤンキー漫画だし、桑田佳祐もやんちゃなおじさんだし、まぁ順当かという結論に。
ちなみに桑田さんは藤沢市の隣、茅ヶ崎市出身。

今回はここまで。

…さ、東京に帰ろう。

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