秋田ご当地グルメを巡る男の一人メシ

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2年間必死で婚活を頑張って、結婚相談所にも入会して結婚できる相手を見つける努力を続けてきたんだけれど、結局いい出会いは見つからなかった…。

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2年間めちゃくちゃ頑張ってきたんだけど、どれだけ頑張ってもうまくいかない日々が続いてそんな毎日に疲れてしまった…。

このままだと、毎日落ち込んで前向きになれないまま過ごすのも嫌だし、思い切って秋田に行ってきた。…秋田で美味しい地元の名物料理を食べれば、元気が出るんじゃないかなと思って現地へ向かったんだよね。

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いろいろと秋田の美味しい食べ物やご当地グルメについて調べていたんだけど「本荘ハムフライ」は絶対に食べておくべきと出てきたから早速食べることにした。

滝川精肉店では1枚百円というかなりリーズナブルな価格でいただくことができるから嬉しい。缶ビールをひとつ買って、その場で購入して食べたんだけど相性抜群で最高だった。

秋田プリマ食品の本社がある秋田県本荘市では昭和30年から40年代頃までハムに小麦粉・溶き卵・パン粉をつけて油で揚げたハムカツが学校の給食やおやつとして日常的に食べられていたらしんだよね。

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元々ハムカツは大好きで、食べることもあったんだけど、やっぱり本場で食べるハムカツはものすごく美味しかったな。

近所にお店があれば、毎日でも通ってしまいたくなるようなそんな味わいのハムカツだった。

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「男鹿しょっつる焼きそば」もかなり美味しかったな。

なまはげの里で有名な男鹿市が、より多くの人に足を運んで貰いたいと考えて誕生した男鹿のご当地グルメの焼きそばなんだって。

この理由を知ると、より一層食べたくなるよね。

ハタハタと天日塩だけで作られた男鹿の伝統の調味料に、しょうゆをベースとしたソースと麵は粉末ワカメと昆布だしを使用して作られた特製麵!

これはかなり豪華で贅沢だよね。食べるとほんのり磯の香りが漂って絶品!
これこそ、秋田でしか食べることのできない一品だね。しかも価格は500円と低価格。

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これは一番のオススメなんだけど「秋田かやき」も美味しかった。

かやきは貝焼きが訛った言葉だそうで、東北地方の鍋料理。現在のかやきは旬の魚介類やお肉や野菜を味噌・塩・醤油・魚汁などで煮込む1人用の鍋のことを示しているんだけど、昔は大きなホタテの貝殻を鍋の代わりにしていたらしいんだよね。

フレンチ、イタリアン、インド風などの味わいもあって、飽きることなく食べられるのもいいよね。

お店によってそれぞれ違った味のかやきをいただくことができるのは観光の時にも楽しめる点ではあるかな。

かやきはやっぱりやっぱり出汁が絶品でこの旨味は一度食べたら忘れられない味になるな〜。とにかく美味しいご当地グルメを堪能したいっていう人は食べてみて!

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そして、やっぱり秋田といえば「きりたんぽ」
これを食べなきゃ帰えることはできないよね!

特に「元祖 むらさき」のきりたんぽは食べてもらいたいな。

つぶしたお米を杉の棒に竹輪の様に巻き付けてから焼き、棒から外して食べやすい様にカットしたものがきりたんぽで、鶏ガラスープにいれて煮込んだり、お味噌をつけて焼いて食べたりもするんだよな。

鍋に入れるとスープが染み込んで鍋に入れても絶品!!

そんなわけで、一心不乱にご当地グルメを食べている間にすごく元気が出てきたし落ち込んでいた自分がどこかへ消えていたな〜。

やっぱり美味しいものを食べるって体にいいことなんだな。

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今までの休日は、必死でお見合いパーティーや結婚相談所のイベントなんかに参加していてその度に失敗して何も残らない時間ばかりを過ごしていた。

…今考え直すとあれはやっぱり時間の無駄だったのかもしれないな。

自分の人生、自分にしかない大切な時間。もっと自分を元気付けることができるような時間の使い方をしなきゃいけないと思ったね。

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「あいがけ神代カレー」もすごく美味しかった。

このカレーも現地でしか食べることのできない特別な味。昔風のカレーと現代のカレーとご飯が1つのお皿に盛りつけられた合掛けのカレーライスなんだよね。

トッピングには目玉焼きか半熟卵にいぶりがっこが添えられているんだけど意外にも相性抜群でめちゃくちゃ美味しかった!「さくら小町」の神代カレー1,200円はちょっとお値段は張るけれども、ボリュームたっぷりでウインナーが添えられていてめちゃくちゃ美味しかったな〜。

これは本当に食べてよかったな。今まで食べたことのない新しい味わいだった。

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過去のことばかり思い返して落ち込むのではなく、新しい日々に目を向けていくべきっていう気持ちにさせてもらえたのが何よりもよかったなと思う。

食べ物ひとつでこんな気持ちになれるっていうのは素晴らしいことじゃないかな?でもきっと、秋田という土地柄も自分の心を前向きにさせてくれたんじゃないかと思う。

これまでみたいに、「恋をしなければ、結婚相手をみつけなければ」と焦る必要はない。のんびりと、自分のために大切な時間を過ごしていきたいな。

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