秋田のちょっとマニアックなご当地グルメ 3選

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こんにちは。秋田出身、現在は関東圏の大学に通う女子大学生です。

皆さんの想像通り、なかなか都会には馴染めないまま大学3年生になってしまいました。(笑)とはいえ、大学での生活はそれなりに楽しんでいますけどね。

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都会に出ると方言だったり、いろんな劣等感もあるのかなぁと考えたんですけど、首都圏は地方出身者も多い。

なので、疎外感はあまり感じなくて、ちょっとホッとしました。

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意外と、そういう差別意識とかって地方の方があったりするのかもなあ、とか深いことを考えたりしています。(笑)基本的には人に自慢できるような特技があったりするわけではないですし、どんくさい私なんですが…

地方ネタ、ご当地ネタ関連の話題になったりすると、色々情報やネタを提供できちゃいます!

友達といるときも、そういう話になった時にだけやたらと喋り出す、みたいなキャラクターになっています。笑

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秋田のコトって知らない人が多いですし、行ったこともない人が多いですから、結構みんな新鮮な話が多いみたいで、びっくりされたりすることも多いですね。

私としてはちょっとでも秋田に関心を持ってくれて、秋田を好きって言ってくれる人が多いのは嬉しいことですしね。

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中でも、話していてみんなが興味を持ってくれてるなってよく思うのが、グルメに関する話をしている時。

やっぱり食って身近ですし、みんなの食いつきが違います。

秋田って、名物グルメを知っているようで意外と知らない、みたいな絶妙な県だったりもしますしね。

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実は秋田のご当地グルメって、よく知られているものからそんなに知られていないものまで、すごくたくさんあるんです。

有名どころだと「きりたんぽ」や「いぶりがっこ」などでしょうか?

参考:秋田名物「いぶりがっこ」について、改めて知ってもらいたい事

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でも、そのほかにも実は知られていない、素敵なご当地グルメはたくさんあるんですよ。

今回は、そんな、意外と知られていない秋田の名物グルメについて、皆さんに紹介したいと思います!

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最初に紹介するのが…

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「男鹿しょっつる焼きそば」です。

秋田といえば横手焼そばや、同じく横手市のホルモン焼きそばといった焼きそばが有名なのですが、このしょっつる焼きそばは男鹿市で誕生したご当地グルメ。

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男鹿市といえば「なまはげ」や「はたはた」で有名な町ですが、そんな男鹿市が新たな名物を作ろうと最近誕生したのが、このしょっつる焼きそばです。

そもそも「しょっつる」とは、秋田の名物魚である”はたはた”を使って作られる魚醤(魚の出汁を使った液体調味料的なもの)のこと。

それを用いて作られるのが…”しょっつる焼きそば”なんです。

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「秋田名物しょっつるベースの塩味としょうゆ味」「麺にも粉末わかめや昆布だし入り」「具材に肉を使わない海鮮焼きそば」というルールがあり、新たな名物として人気を博しています。

秋田のB級グルメとして焼きそばのイメージがさらに加速しそうですが、実際かなり美味しいです。

魚介焼きそばなんだけど、食べたことのない味、という新しい味に出会うことが出来ますよ。

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続いて紹介するのが…

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「あいがけ神代カレー」です。

秋田県仙北市のご当地カレーで、こちらもこの10年ほどで誕生し、普及しているご当地グルメです。

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「あいがけ」とは2種類のカレーがかけられたカレーのこと。

秋田では、食材調達の問題などがあったことから、数十年前と現在ではカレーの味が大きく変わっているのだそうで、カレーを作る世代によっても2種類のカレーが存在するのだとか。

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そこで、その「昔のカレー」「今のカレー」2種類のカレーを同時に盛り付けたのが「神代カレー」ということです。

お皿には2種類のルーが盛り付けられ、その間をごはんが仕切っているという形で見た目にもインパクト大。

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特に「昔のカレー」は、今のように食材調達や物流網がきっちり言っていなかったとのモノなので、秋田独特の味だと思います。

ぜひ一度食べてみてほしいですね。

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そして最後は、おやつを紹介。

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それが「バター餅」です。

北秋田市で40年以上の歴史を持つ郷土菓子で、全国のご当地お菓子のコンテストなどでも受賞歴がある一品。

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メディアで取り上げられることもある秋田を代表するお菓子なんですが、意外と思ったほど知られていないんですよね。

その名の通り、もち米にバターや小麦粉など、ほかの材料を入れて作られていて、バターを入れることで時間がたっても硬くなりにくく、モチモチした食感が続きます。

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私も子どものころよく食べていましたし、今でもこうして紹介していると食べたくなってきますね。(笑)

皆さんも、秋田に行くことがあれば、これらのご当地グルメ、食べてみてくださいね!

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